記事一覧<知って得するカード利用
2014年03月30日

国民年金保険料を1年前納+クレジットカード払いでお得に!



スポンサード リンク


国民年金保険料をクレジットカードで支払う事が出来るようになってから、保険料の支払いをカード払いに切り替えたという人も多いのではないでしょうか。

今回は、現金払いや口座振替からカード払いへの切り替えを検討されている方、初めて国民年金保険料を支払う方の参考資料として、カード払いにすればどれだけお得になるのかを改めて検証していきたいと思います。

それではまず、国民年金保険料の納付方法についてから紹介していきます。

国民年金保険料の納付方法には何がある?


現在、国民年金保険料の納付方法には下記の4つがありまます。
  • 口座振替
  • クレジットカード納付
  • 現金納付
  • 電子納付
次に支払い方法については、
  • 毎月支払い
  • 毎月支払い(早割) 口座振替のみ
  • 半年分支払い(6ヶ月前納)
  • 1年分支払い(1年前納)
  • 2年分支払い(2年前納) 口座振替のみ
の5つから選択する事が出来ます。そして、これらの組み合わせによって割引額が決まっていきます。
それでは、平成26年度の国民年金保険料を例にとって1つずつ見ていきます。

平成26年度、納付方法の違いによる割引額の比較


平成26年度の国民年金第1号被保険者、及び任意加入被保険者の1か月当たりの保険料は15,250円、年額にすると183,000円となっています。

<<毎月支払い>>

毎月支払いにした場合は、『15,250円 × 12月 = 年額183,000円』の支払いとなりますので、割引額はありません。

ですが、これをクレジットカード払いにするだけで183,000円分のポイントが付く事になりますので、仮に還元率1%のカードでしたら『1,830円分』得をした事になります。

<<毎月支払い(早割)>>

早割とは、納付期限より1か月早く(当月保険料を当月末引落し)支払う事で『年間600円(月額50円)』の割引が適用される制度です。600円の割引が適用されますので『183,000円 − 600円 = 年額182,400円』の支払いとなります。

ただし、早割が適用となるのは口座振替のみとなっていますので、現金やカード払いで1ヶ月早く支払いをしても割引はありません。

<<半年分支払い(前納)>>

半年分支払い(前納)とは、4月分から9月分までの保険料を4月末に、10月分から翌年3月分までの保険料を10月末にそれぞれ一括で支払う事をいいます。

ここからは『現金払い』・『口座振替』・『カード払い』の3つに分けて紹介していきます。
現金払い
現金払いにした場合は、『740円 × 2回 = 1,480円』の割引が適用されます。支払い額は『183,000円 − 1,480円 = 年額181,520円』となります。
口座振替
口座振替にした場合は、現金払割引の740円に300円がプラスされて『1,040円 × 2回 = 2,080円』の割引が適用されます。支払額は『183,000円 − 2,080円 = 年額180,920円』となります。
カード払い
カード払いにした場合は、現金払い同様に『740円 × 2回 = 1,480円』の割引が適用されます。支払い額は『183,000円 − 1,480円 = 年額181,520円』となります。

ですが、181,520円分のポイントが付く事になりますので、還元率1%のカードで『1,815円分』がプラスされ割引額は『3,295円』、支払額は『183,000円 − (1,480円 + 1,815円) = 年額179,705円』となります。

<<1年分支払い(前納)>>

1年分支払い(前納)とは、4月から翌年3月分までの保険料を4月末に一括で支払う事をいいます。
現金払い
現金払いにした場合は、『3,250円』の割引が適用されます。支払い額は『183,000円 − 3,250円 = 年額179,750円』となります。
口座振替
口座振替にした場合は、現金払割引の3,250円に590円がプラスされて『3,840円』の割引が適用されます。支払額は『183,000円 −3,840円 = 年額179,160円』となります。
カード払い
カード払いにした場合は、現金払い同様に『3,250円』の割引が適用されます。支払い額は『183,000円 − 3,250円 = 年額179,750円』となります。

ですがこちらも、179,750円分のポイントが付く事になりますので、還元率1%のカードで『1,797円分』がプラスされ割引額は『5,047円』、支払額は『183,000円 − (3,250円 + 1,797円) = 年額177,953円』となります。



このように、保険料の支払いをカード払いに切り替えるだけでとてもお得になります。今回は比較しやすいようにカードのポイントを現金として扱っていますが、クレジットカードによってはオリジナルポイントであったりマイルであったりと種類は様々です。

さらに!カード払いにするともう一つ良い事が、国民年金保険料は全額(実際に支払った額)が社会保険料控除の対象となりますので、カードで支払った場合は口座振替の割引額分だけ控除額も多くなります。

※例 : 1年分支払い(前納)の場合は、口座振替割引の590円分だけ控除額が多くなります。

最後に、平成26年の4月から新たに『2年前納』と呼ばれる制度が開始されましたので紹介します。

新たな支払い方法!国民年金保険料の『2年前納』とは?


2年前納とは、2年分の保険料を一括で支払う事で『14,000円程度』の大きな割引を受ける事が出来る支払い方法です。平成26年度における2年前納の割引額は『14,800円』となります。
ただし、この2年前納は口座振替限定となります。

2年分の保険料を一括で支払うため、支払金額は非常に大きくなってしまいますが、それを差し引いてもこの割引額は非常に魅力的ではありますね。

さて、これまで文章で支払額の比較をしてきましたが、わかりやすく表にまとめておきます。

国民年金保険料の支払額比較表


平成26年度(2014年)
支払方法支払額(年額)割引額

毎月支払い
現金払い
口座振替
カード払い
183,000円
183,000円
183,000円
なし
なし
1,830円

毎月支払い(早割)
現金払い
口座振替
カード払い
対象外
182,400円
対象外

600円

半年分支払い(前納)
現金払い
口座振替
カード払い
181,520円
180,920円
179,705円
1,480円
2,080円
3,295円

1年分支払い(前納)
現金払い
口座振替
カード払い
179,750円
179,160円
177,953円
3,250円
3,840円
5,047円

2年分支払い(2年前納)
現金払い
口座振替
カード払い
対象外
355,280円
対象外

14,800円
※カード払いの割引額はポイント(還元率1%)との合算となります。

国民年金保険料は平成24年度で年額179,760円、平成25年度で年額180,480円、平成26年度で年額183,000円と毎年上がり続けています。恐らくこのまま上がり続けるのではないでしょうか...ですから、少しでも保険料の支払いをお得にする事が大事になりますね。

最後に、国民年金保険料をクレジットカード払いにするメリットとデメリット、そして注意点を紹介しておきます。

保険料をカード払いにするメリットとデメリット、注意点とは?

<<メリット>>

クレジットカードのポイントが貯まる。
カード払いにすれば、ポイントやマイル、キャッシュバックなどの特典を受ける事が出来ます。
口座振替より控除額が多い。
カード払いは現金払いと同じ扱いとなりますので、社会保険料控除額も口座振替の割引額分だけ多くなります。
払い忘れが無くなる。
事前に「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」を最寄りの年金事務所へ提出しておけば、あとはカード会社が保険料を立て替えてくれます。

<<デメリット>>

口座振替専用の割引が適用されない。
カード払いは現金払いと同じ扱いとなりますので、口座振替専用の割引は適用されません。
分割払い、リボ払いが利用できない。
国民年金保険料は一括払いのみで、分割払いやリボ払いには対応していません。

<<注意点>>

1年前納または2年前納の締切日は2月末日まで。
1年前納または2年前納を選択する場合は、2月末日までに申し込む必要があります。
国民年金保険料の支払いに対応しているカードを選択。
すべてのクレジットカードが保険料の支払いに対応している訳ではありません。また、支払いは可能だけどポイントは付かないといったカードもありますので注意が必要となります。
国民年金保険料の追納分はカード払いできない
過去の未払い分についてはカード払いすることはできません。
posted by 真田 at 10:48 | 知って得するカード利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月15日

公共料金をクレジットカードで支払ってお得にポイントGET!



スポンサード リンク


毎月必ず支払わなければならない公共料金。これを何とか節約する方法はないものか...皆さんの中にも1度や2度考えた事があるのではないでしょうか?

公共料金の節約術として最も効率が良くお得な方法はやはりクレジットカード払いにする事だと思います。現金払いでは料金を支払って終わりですが、カード払いにした場合は支払い金額に応じてポイントが貯まっていきます

貯まったポイントは商品と交換したり、キャッシュバックしてくれるなど様々な特典を受ける事ができます。年間を通して見るとすごい金額となりますので、まだ口座振替やコンビニ払いにしている方がいましたら、この機会にぜひカード払いに変更される事をおすすめします。

また、様々な特典を受けられる以外にも公共料金の管理がとても楽になるといった利点もあります。電気、水道、ガスなど複数の請求書を管理しなくても、カード会社から毎月送られてくる利用明細書が一枚あればすべて管理する事が出来ます

では、そもそも公共料金にはどういった支払いがあるのでしょうか。

公共料金の支払いには何がある?


  • 電気・ガス・水道
  • 電話料金
  • 通信費
  • 放送料金
  • 新聞
  • 国民年金
などなど他にもたくさんありますが、総じて私達が生活していくうえで必ず必要となるものばかりです。 必ず必要な経費だからこそ少しでも節約する事が重要ではないでしょうか。

それでは、ごくごく一部ではありますがクレジットカード払いが可能な公共料金を紹介をしていきます。

クレジットカードで支払い可能な公共料金


電気料金
北海道電力 / 東北電力 / 北陸電力 / 東京電力 / 中部電力 /
関西電力 / 中国電力 / 四国電力 / 九州電力 / 沖縄電力

<<電気料金をクレジットカード払いにする際の注意点>>

電気料金をクレジットカード払いにすると損をしてしまうケースがあります。それは、多くの電力会社では『口座振替割引サービス』と呼ばれる、電気料金を口座振替で支払った場合のみ適用される割引があるためです。

このサービスはカード払いには対応していませんので、変更する際には注意が必要となります。
下記に割引サービスを実施している電力会社を紹介します。

電力会社の『口座振替割引サービス』料金一覧
※月額割引および税込価格
  • 東京電力 54円
  • 関西電力 52.5円
  • 北陸電力 52.5円
  • 中国電力 52.5円
  • 四国電力 52.5円
  • 九州電力 52.5円
  • 中部電力 52.5円
  • 北海道電力 割引なし
  • 東北電力 割引なし
  • 沖縄電力 割引なし
東京電力を例としてあげると割引は54円となりますので、還元率が1%のクレジットカードの場合だと、月の電気料金が5,400円を超える場合はカード払いで、超えない場合は口座振替で支払う方がお得となります。

割引サービスがない電力会社の場合は、カード払いにするだけでお得になりますので変更をおすすめします

ガス料金
北海道ガス / 宮城県仙台市ガス / 東彩ガス / 京葉ガス / 千葉ガス / 東京ガス / 北陸ガス / 中部ガス /
東邦ガス / 名張近鉄ガス / 四国ガス / 大和ガス / 大阪ガス / 山口合同ガス / 広島ガス / 河内長野ガス / 西部ガス / 豊岡エネルギー / 静岡ガス / 日本ガス / 岡山ガス / 東部ガス
水道料金
東京都水道局 / 東京都武蔵野市水道料金 / 神奈川県水道局 / 神奈川県横浜市水道局 / 岐阜県笠松町水道課 /
三重県玉城町上下水道課 / 三重県尾鷲市水道部 / 兵庫県猪名川町 / 尼崎市水道局 / 広島県三次市水道課 /
福岡市水道局 / 香川県丸亀市
電話料金
KDDI / NTTコミュニケーションズ / ソフトバンクテレコム / QTNet / ケイ・オプティコム /
フュージョン・コミュニケーションズ / NTT東日本 / NTT西日本 / 九州電話 / 東京電話
携帯電話
NTTドコモ / SoftBank / au / WILLCOM / イー・モバイル
プロバイダ
OCN / @nifty / BIGLOBE / Yahoo!BB / AOL / So-net / hi-ho
放送料金
NHK / USEN / WOWOW / スカイパーフェクTV
新聞
中国新聞 / 北日本新聞 / 北陸中日新聞 / 朝日新聞 / 産経新聞 / 日本経済新聞 / 毎日新聞 / 読売新聞 /
東京新聞 / 西日本新聞 / 中日新聞

特定のクレジットカードを選んでさらにお得に!


一部のクレジットカードでは公共料金の支払いをカード払いに設定するだけ、通常の2倍のポイントがつくなどの特典がある場合があります。

例えば『VIASOカード』は、携帯料金やインターネットプロバイダをカード払いにするとポイントが通常の2倍たまるサービスがあります。※特定加盟店に限る

これらを有効活用すればさらにお得となります。

公共料金をカード払いにした際の注意点!


  • クレジットカードにはそれぞれ有効期限が設けてあり、期限が近づくと自動的にカード会社から新しいカードが送られてきます。その際、カード番号に変更はありませんが有効期限がかわってしまいます。有効期限が変わると改めて申し込みが必要な会社もありますので、更新前には一度確認したほうが良いかと思います。

  • カードを再発行する場合には、カード番号自体が変わるためすべてにおいて改めて申し込みをする必要があります。

  • カードを解約する場合には、忘れずに別の支払方法に変更しておく必要があります。そのカードで支払い契約を結んでいる会社には、解約した情報は通知されません。その結果、カードは使えない(ポイントも利用履歴も見れない)状態で、引き落としだけが続く事になってしまいます。

posted by 真田 at 16:09 | 知って得するカード利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月02日

マクドナルドでクレジットカードをお得に使う方法とは?



スポンサード リンク


マクドナルドなどのファーストフード店で、クレジットカードを使いたいと思っている人って意外と多いのではないでしょうか。
主な理由としては、
  • 小銭を出すのが面倒だ。
  • 重くなるから小銭はもちたくない。
  • あまり現金は持ち歩きたくない。
  • クレジットカードのポイントを貯めたい。
などがあるとは思いますが、そもそもマクドナルドでクレジットカードは使えるのでしょうか。

マクドナルドでクレジットカードは使える?


現在マクドナルドでクレジットカードを使う事は残念ながら出来ません。これだけクレジットカードが普及しているにも関わらず何故使えないの?と思うところですが、一番の原因はコスト(手数料)がかかってしまうためではないでしょうか。

クレジットカードが使える加盟店になると、カードを利用した際にお店側がカード会社に利用金額の3%〜7%を手数料として支払う必要があります。

この手数料分のコストを削減する事で、低価格な商品の提供が可能となっているのではないでしょうか。こうした理由から、マクドナルド以外にもモスバーガーや吉野家などでもクレジットカードを利用する事が出来ません。下記参照

<<クレジットカードが利用できない店舗(一部紹介)>>
  • マクドナルド
  • KFC(ケンタッキー)
  • モスバーガー
  • ロッテリア
  • サブウェイ

<<クレジットカードが利用できる店舗(すかいらーくグループ)>>最新情報はこちら
  • ガスト系列
  • バーミヤン
  • ジョナサン
  • 夢庵
  • 藍屋(あいや
  • 魚屋路(ととやみち)

クレジットカードが使えないのにどうやってお得に利用するの?という事になってきますが、直接カードが使えないなら間接的にカードを使えば良い!という事になります。

そこでまずは、現在マクドナルドで利用可能な支払い方法についてから。

マクドナルドで利用可能な支払い方法には何がある?


  • 現金
  • マックカード(プリペイド)
  • iD(ポストペイ型電子マネー)
  • WAON(電子マネー)
  • 楽天Edy(電子マネー)

以上の5つが、現在マクドナルドで支払い可能な方法となります。
この中でクレジットカードを利用してお得に使う方法は『WAON』と『楽天Edy』の2つとなります。

『WAON』でお得に使う方法


WAON対応のクレジットカードへ入会したあと、クレジットカードを使って『WAON』にチャージ(入金)します。あとはマクドナルドのレジにてWAON払いの旨を伝えて支払をするだけです。こうする事で間接的にクレジットカードを利用して、カードのポイントをチャージ分貯めることが出来ます。

おすすめWAONカードはこちら→イオンカード(WAON一体型)!イオンユーザーならこのカード!

『楽天Edy』でお得に使う方法


こちらもまずは楽天Edy対応のクレジットカードに入会する必要がありますが、注意しなければならない大事な事があります。それはクレジットカードを使って『楽天Edy』へチャージ(入金)した際に、『ポイントが付与するカード会社』と『チャージは出来てもポイントが付与されないカード会社』の2つがある事です。ここを間違えてしまうと大変です。

ポイントが付与するカード会社についてはこちらへ→厳選!Edyチャージでポイント付与するクレジットカード

あとはWAONと同様に、レジにて楽天Edy払いの旨を伝えて支払いをするだけで、間接的にクレジットカードを利用してカードのポイントをチャージ分貯めることが出来ます。

実は、上記以外にもクレジットカードを使ってお得にポイントを貯める方法があります。それは、『ジェフグルメカード』を利用する方法です。
ただしマクドナルドでは使用不可となります。KFC(ケンタッキー)やモスバーガーなどでは使用可能です。

『ジェフグルメカード』でお得に使う方法


ジェフグルメカードとは、日本全国35,000店舗の飲食店で利用できるお食事券の事です。

ジェフグルメカードについてはこちら

ジェフグルメカードをクレジットカードで購入して、カードのポイント貯めるところまでは前に述べた2つと同じなのですが、実はこのジェフグルメカードは購入方法に少々難があります。

公式サイトからジェフグルメカードを購入した場合の支払方法は『銀行振込・代金引換・コンビニ払い・ネット銀行』のどれかとなります。

ん?カード払いがない。そうなんです、公式サイトからの購入にはクレジットカード払いがありません。ではどうやってカードを利用して購入するのか?という事になりますが、その方法は2つあります。

1つ目は、そごうか西武百貨店の商品券売り場で購入する方法です。ただし、利用可能なクレジットカードは極一部となっています。

2つ目は、『クラブオフ』と呼ばれる会員制のサイトで購入する方法です。ただし、誰でも会員になれる訳ではありません。

『クラブオフ』とは企業・法人・団体が契約する法人会員制クラブとなります。そのため契約している会社の会員や、その会社のサービスを利用しているお客のみにしかサイトを利用することが出来ません。

ではそれ以外の人が会員になるためにはどうすれば良いのかというと、クラブオフはセントラル短資の会員向けに提供されていますので、セントラル短資FXで口座を開設すればクラブオフのサイトを利用することが出来るようになります。もちろんそのための費用は維持費も含めて一切かかりませんので、安心して口座を開設する事が出来ます。

また、クラブオフに関してはクレジットカードのポイント付与以外にも、特典として通常1枚500円のジェフグルメカードが485円で購入する事が出来るなど2重にお得となっています。

お店でジェフグルメカードを使用する方法は、ギフトカードと同じように支払いの時に渡すだけです。ジェフグルメカードはお釣りも返してもらえます

クラブオフについてはこちら
posted by 真田 at 20:50 | 知って得するカード利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月23日

厳選!Edyチャージでポイント付与するクレジットカード



スポンサード リンク


Edyロゴ.png

プリペイド型電子マネー『Edy』の生みの親であるビットワレット株式会社は2009年に楽天グループの傘下となり、称号を楽天Edy株式会社とし2012年6月1日よりサービス名称及びロゴも『楽天Edy』に変更となりました。


以前はクレジットカードでEdyチャージをするとポイントが貯まるカード会社もたくさんありましたが、現在ではその数もかなり減ってきました。そんな数少ないEdyチャージでポイントが貯まるカード会社を厳選して紹介していきたいと思います。

Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカード


<<年会費無料>>
カード名称 ポイント還元率
auじぶんcardセゾン 100円=1P  還元率=1.0%
JMBローソンPontaカードVisa 1,000円=5P  還元率=0.5%
NTTグループカード 1,000円=10P  還元率=0.66%
SoftBankカード 100円=1P  還元率=1.0%
エポスカード 1,000円=5P  還元率=0.5%
ライフカード 1,000円=0.5P  還元率=0.33%
リクルートカード 100=1.2P  還元率=1.2%
出光カードまいどプラス 1,000円=5P  還元率=0.5%
JQ CARDセゾン 200円=1P  還元率=0.5%

<<年会費有料>>
カード名称 年会費(税込) ポイント還元率
ANA JCBカード プレミアム 73500円 200円=1Mile 0.5%
ANA JCBワイドゴールドカード 14,700円 200円=1Mile  0.5%
ANAダイナースカード 21,000円 200円=1Mile 0.5%
シティ エリートカード 3,150円 100円=2P 0.8%〜1.2%
シティ キャッシュバックカード 3,150円 100円=1P 0.25〜1.75%
シティ ゴールドカード 12,600 100円=3P 1.2%〜1.44%
シティ プラチナカード 36,750円 100円=4P 1.6%〜2.0%
シティ リワード ワールド カード 12,600円 100円=3P 1.2%〜1.6%
シティ リワードカード 3,150円 100円=2P 0.8%〜1.2%
セディナカードゴールド 2,000円 200円=1P 0.5%
セディナカードプレミアム 10,500円 200円=1P 0.5%
デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード 18,900円 100円=1.3Mile 1.3%
デルタ スカイマイル シティ プラチナVISAカード 42,000円 100円=1.5Mile 1.5%
NEXCO中日本プレミアムドライバーズカード 1,837円 200円=1P 0.5%

楽天Edyへのチャージ(入金)方法は?


楽天Edyへのチャージ方法は大きくわけると以下の3つとなります。
  1. 楽天Edy加盟店・・・コンビニなど一部の楽天Edy加盟店では、レジにて『Edyにチャージしてください』と伝えれば現金でチャージする事が出来ます。店舗一覧はこちら

  2. Edyチャージャー(現金入金機)・・・加盟店に設置してあるEdyチャージャーから、1,000円単位で現金によりチャージする事が出来ます。
    Edyチャージャーではおつりは出ませんの注意してください。

  3. インターネット・・・クレジットカードを利用して楽天Edyカードにチャージする事が出来ます。

クレジットカードでEdyチャージする方法は?


クレジットカードからEdyチャージする場合には、非接触型ICカードリーダー/ライター『PaSoRi(パソリ)』、又は『FeliCa(フェリカ)ポート』を搭載したパソコンが必要となります。パソリは楽天などのオンラインショップや家電量販店などで2,000円〜3,000円で購入する事が出来ます。

おサイフケータイ利用でさらにお得に!!


コンビニなど少額決済の場で最も力を発揮するEdyではありますが、利用する際にはEdyカードではなく『おサイフケータイ』を利用したほうが断然お得です。

それはおサイフケータイ対応の携帯電話で、Edyを利用する場合のみ貯める事が出来る『Edyでポイント』と呼ばれるサービスがあるからです。

楽天Edy利用200円毎に1ポイント又は1マイル、下記の14種類の中からお好きなポイントサービスを選ぶことができます。

※いつでもポイントサービスは変更可能ですが、『ポイントが貯まるのは変更登録日から3日後のEdy利用分』からとなりますので注意が必要です。

(2014年2月現在)最新版はこちら
ポイント名称 ポイント還元率
楽天スーパーポイント 200円=1P
ANAマイレージクラブ 200円=1マイル ※『Edyマイルプラス』対象店舗では200円=2マイル
Ponta 200円=1P
Edyでコイン(GREE) 200円=1P
auポイント 200円=1P
Tポイント 200円=1P
ヨドバシゴールドポイント 200円=1P
ヤマダポイント 200円=1P
エポスポイント 1,000円=1P
ベルメゾン・ポイント 200円=1P
ビックポイント 200円=1P
プレミアムドライバーズカード ショッピングポイント 200円=1P※NEXCO中日本サービスエリア・パーキングエリアでは200円=2P
マツモトキヨシ現金ポイント 200円=1P
エディオンポイント 200円=1P

おサイフケータイにチャージする事が出来る最大金額は50,000円となります。また、オンラインでのチャージは1回につき25,000円までとなっています。

ポイント2重取りでさらにお得に!!


  1. クレジットカードを利用して楽天Edyへチャージする。

  2. おサイフケータイでEdyを利用する。

上の2つを組み合わせる事で『Edyチャージ時ポイント+Edy利用時ポイント』と、2重にポイントを貯める事が出来ますので非常にお得です。

posted by 真田 at 11:46 | 知って得するカード利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月08日

家賃をクレジットカードで支払いお得にポイントゲット!



スポンサード リンク


アパートやマンション の家賃の支払いは、口座からの引き落としや銀行振込だけだと思っている方いらっしゃいませんか?

実は毎月の家賃もクレジットカードで支払う事が出来ます。

最も良く知られているクレジットカード活用術の一つに、電気・ガスなどの光熱費、インターネット料金、電話代などの決済をクレジットカード払いにする方法があると思いますが、家計の中で一番の固定費と言えば、やはり家賃ではないでしょうか。

普段の買い物ではあまりクレジットカードを利用しないという方でも、毎月の家賃をクレジットカードで決済していけば、一年後にはかなりのポイントが貯まっていきます。あとはギフト券などと交換すればとてもお得になります。

それ以外にも、毎月の振込みの手間が省けたり、支払いをうっかり忘れてしまったと言う事もなくなります。

これだけのメリットがあるのなら、すぐにでもカード払いに切り替えよう!と思うところですが、残念な事にすべてのアパートやマンションでクレジットカードが、利用できるわけではないのが現状です。

クレジットカードが利用可能な不動産会社は、
『レオパレス21』『アパマンショップ』等といった一部大手のみとなります。

個人店などの不動産会社で、クレジットカードが利用できないのはなぜ?


一番の原因は大家さんにメリットがないからではないでしょうか。

クレジットカード払いに対応すると、大家さんは家賃の3%〜7%の手数料をカード会社に支払わなければなりません。
そうすると手数料分の収益が減ってしまいます。
手数料をクレジットカード利用者に負担させる事は、カード会社の規約により禁止されています

さらにクレジットカード利用者の引き落とし残高が足りず、銀行口座から引き落としが出来なかった場合、
大家さんに連絡が入るのは利用者のカードが止まってからとなります。もちろん、滞納した家賃の代金をカード会社が負担してくれるはずもありません。

ですが、一つだけメリットもあります。それは、利用者がクレジットカードを持っているという事です。
クレジットカードを持つためには、カード会社の審査を通過しなければいけませんので、ある程度の信用があると判断することが出来ます。

しかしながら、やはり大家さんからすればデメリットの方が大きいため、広く浸透するのにはまだまだ時間がかかりそうですね。

ですが、前にも述べました様に、家賃の決済をクレジットカード払いに出来る不動産会社もありますので、これからアパートやマンションをお探しの方は、間取りや立地条件だけではなく、クレジットカードで家賃の支払いが可能かどうかも、加えて検討されてみてはいかがでしょうか。
posted by 真田 at 13:04 | 知って得するカード利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。