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2014年02月27日

銀行系クレジットカードの審査は厳しいの?メリットは何?



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銀行系クレジットカードとは?


都市銀行や地方銀行などが発行しているクレジットカードの事を指します。
有名どころでは以下の3つではないでしょうか。

<<三井住友カード>>

CMでお馴染みの、日本で初めてVISAカードを発行した三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード会社です。

<<JCBカード>>

日本発唯一の国際ブランドとして有名なクレジットカード会社です。日本発祥という事もあり、国内でのシェアはナンバー1となっています。

<<三菱UFJニコスカード>>

『東海銀行のミリオンカード』『日本信販のニコスカード』『株式会社三菱東京UFJ銀行のDCカード』の3つが合併して出来たクレジットカード会社です。

銀行系のクレジットカードって審査が厳しいの?


銀行系のクレジットカードは信販系や流通系に比べて敷居が高く審査が厳しいと思われがちですが、実際の審査基準はそんなに厳しくはなく正社員の方であれば比較的簡単に発行してくれます。また、審査難易度は上がりますがアルバイトや派遣社員の方でも毎月安定した収入がある人であれば発行する事も出来ます。

どうしても発行したいという方は、給料振込や公共料金の引き落としなどを行っているメインバンクのカードに申し込めば、さらに発行される確率は上がります。

銀行系クレジットカードの特徴(メリット)とは?


カードの種類や条件にもよりますが、コンビニのATM手数料や銀行のATM時間外手数料が無料になったり、銀行が取引している企業と提携して特別な割引を受ける事が出来るなどの利点があります。

その他にも、キャッシュカードとクレジットカードを一体型にする事が出来たりしますが、一番のメリットは銀行からの融資が受けやすくなったり住宅ローンなどを組んだ際に金利が優遇されたりする事ではないでしょうか。そのため、将来住宅ローンなどを組む予定がある人であれば持っておくと良いと思います。

ですが、カード特有の割引率やポイントの還元率などに関しては、信販系や流通系カードの方が充実していますので、銀行系と信販系や流通系を使い分けて利用する事が一番良い選択ではないでしょうか。

posted by 真田 at 21:11 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月08日

クレジットカードの審査基準ガイド!3Cと9つの項目とは?



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クレジットカードを作るためには、申し込み用紙に名前や住所をはじめとする、様々な項目について記入をする必要があります。カード会社は記入された項目一つ一つに点数をつけ、その合計点で合否を判断します。これを『スコアリング』といいます。

カード会社はこのスコアリングによって、『3C』と呼ばれる3つの基準のもと、申込者の信用を判断していきます。

『3C』とは何の事?


Capacity(資力)
Character(性格)
Capital(資産)


の3つの頭文字を取ったものです。

Capacity(資力)

キャパシティとは、支払い能力を指します。つまり、『どれくらいの収入があるのか?』や、『安定した返済能力があるのか?』をみます。年収が高ければ高いほど審査に通りやすくなっていますが、年収の高さよりもむしろ、どれだけ安定しているかの方が評価は高くなります。
Capacity(資力)が3Cの中で最も重要視されています。

Character(性格)

キャラクターとは、性格を指します。つまり、『きちんと決められた支払い日に返済してくれるのか?』それとも『お金にだらしないのか?』など、真面目な人か不真面目な人なのかをみます。真面目と判断されるほど評価は高くなり、逆に不真面目と判断されるほど評価は低くなります。

Capital(資産)

キャピタルとは、資産を指します。つまり、持ち家や自動車、証券などがあるのかをみます。資産が多ければ多いほど評価は高くなります。

基本的な9つの審査基準とは?


それでは、具体的にどのような審査基準(項目)があるのか見ていきたいと思います。審査基準はカード会社によって異なりますが、基本的な項目は下記の9点となります。

1) 年齢
2) 勤続年数
3) 勤務先の規模
4) 職種
5) 年収
6) 居住年数
7) 住居形態
8) 家族構成
9) 個人信用情報


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 年齢

入会資格としては、18歳(高校生は不可)〜65歳くらいまでとなっています。20歳〜30歳くらいが『一番自由にお金が使える年齢』という事で評価は高くなります。
グレードの高いゴールドカードなどに申し込む場合は、仕事が安定してくる30歳〜40歳くらいが審査に通りやすくなります。

2) 勤続年数

同じ会社に長く勤めている人ほど評価は高くなります。審査基準としては最低でも1年以上は必要となっています。
もちろん1年以下の場合でも審査に通る事はありますが厳しくはなります。

3) 勤務先の規模

上場企業や大手外資系企業に勤めている人ほど評価は高くなります。中小企業の場合でも全く問題ありませんが、グレードの高いブラックカードなどに申し込む場合には、非常に厳しくなってしまいます。

4) 職種

医者や弁護士が最も評価が高くなります。
次いで、公務員>会社員>自営業者>派遣社員>アルバイト>専業主婦>学生の順となります。専業主婦や学生の方は収入がありませんので、配偶者や親権者が審査対象となり、連帯保証人や同意が必要となる場合もあります。

5) 年収

年収が高いに越したことはありませんが、勤務先や勤続年数に比べて、年収は裏付けの確認が最も取りずらい属性となっているため、あまり影響がないとされています。

影響がないとは言っても、最低ラインとして年収200万円以上という規定を設けているカード会社がほとんどですので、年収が200万円以下の方は審査に通りづらくなってしまいます。

6) 居住年数

勤続年数と同様に、最低ラインとして1年以上という規定を設けているカード会社がほとんどです。居住年数が長いほど評価は高くなりますが、持ち家の場合は半年であっても評価は高くなります。

7) 住居形態

持ち家(自己名義)が最も評価が高くなります。
次いで、持ち家(家族名義)>社宅>アパートやマンション>公営住宅の順となります。資産的な事もありますが、連絡が取れなくなる可能性が低いという意味合いが強いようです。

8) 家族構成

独身で親と同居が最も評価が高くなります。
次いで、既婚で親と同居>既婚で親と別居>独身で親と別居の順となります。子供に関しては有りより無しの方が、可処分所得が多いと判断されるため評価は高くなります。

9) 個人信用情報

カード会社が審査をする上で最も重要視しているのが、信用情報機関に登録されている個人信用情報です。ここには、借入れや支払い状況などが記録されています。

過去に長期延滞や銀行などからお金を借りたのに返済しなかったなどの、『金融事故情報』が記録されていると、いくら他の項目での評価が高い場合でも審査に落ちてしまいます。
posted by 真田 at 20:34 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月05日

無職でもクレジットカードが作れる4つの方法!



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まず初めに、クレジットカードを作る際には『安定した収入がある』という事が前提条件としてあります。これはどこのカード会社でも例外なく同じとなっています。

では、収入がないとカードは作れないのだろうか?いいえ、そんな事はありません。収入がない状態でもカードを作る事は可能です。ただし、多少のアクションを起こす必要があるケースもあります。

それでは、カードの作り方をいくつか紹介していきたいと思います。

クレジットカードを作る方法とは?


1) 実家暮らしの無職。
2) 学生になる。
3) アルバイトや派遣社員に登録
4) 自営業者になる。


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 実家暮らしの無職。

無職の場合でも実家に住んでおり、親に安定した収入(年金でも可)がある場合などは、親の収入を頼りにカードを発行してくるカード会社があります。

※該当するカード会社を探す方法としては、カードの申込用紙に世帯主の年収を書く欄があるはずです。

<<2つの注意点があります!>>
  1. 親の収入を頼りにカードを発行する事になりますので、親の同意が必要となります。ですから、無断でカードを作る事は出来ません。

  2. 『実家暮らしである』という事がポイントとなっていますので、一人暮らしでは発行不可となります。

2) 学生になる。

何を言ってるの?と思われるかもしれませんが、これも一つの方法です。なにも受験をして学生になると言ってる訳ではなく、『放送大学』と呼ばれる通信制の学生になります。

入学金と授業料さえ支払えば、誰でも簡単に入学する事が出来ます。もちろん試験もありませんし、授業も自宅でテレビとラジオを使って受けるだけです。

これで学生の資格を得て学生カードに申し込みをします。入学金と授業料もそんなに高額ではありませんので、興味がある方は一度調べてみても良いかと思います。

3) アルバイトや派遣社員に登録。

クレジットカードの入会条件として、『安定した収入がある』事が前提にありますと前に述べましたが、アルバイトでの収入も『安定した収入』の内となりますので、カードに申し込む事が出来ます。

なかには、クレジットカードを発行するためにアルバイトをして、発行されたら辞めるといった荒業に出る方もいらっしゃいます。

派遣社員の場合は、派遣会社に登録をした時点で派遣社員としてカードに申し込む事が出来ます。この場合は、働いても働かなくてもどちらでもかまいません。もし働いていた場合は、勤め先ではなく派遣会社の名前を申込書に記入します。

ただしこれらの方法は、正社員としてカードに申し込みをするよりも審査は厳しくなってしまいます。

4) 自営業者になる。

今流行りのアフィリエイトやネットオークション、フリーマーケットなどで収入を得る事で、自営業者としてカードに申し込む事が出来ます。

その際には、近くにある税務署に出向き個人事業の開業届を提出しておきます。開業届の作り方は非常に簡単で、実印を持参してその場で書類に記入すればすぐに終わります。

以上4つの方法を紹介してきましたが、カードを作る際の共通したポイントがあります。

共通のポイントとは?


クレジットカードを選ぶ際には、銀行系ではなく信販系や流通系カードの中から選ぶ事をおすすめします。また、キャッシング枠は無しに、利用限度額は低く設定した方が比較的審査に通りやすくなります。

審査に通りやすいカードとして『楽天カード』を推奨いたします。

最後に。


前に述べたカードを作る方法以外にも、『家族カード』やクレジットカードではありませんが『Visaデビットカード』を持つという選択肢もあります。


『Visaデビットカード』についてはこちらへ→Visaデビットカードを比較!特典サービス徹底解析!
posted by 真田 at 11:02 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年12月25日

クレジットカードが作れないのはなぜ?5つの原因と対策!



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クレジットカードを作るためにはカード会社が設けている審査にパスする必要がありますが、何度申し込みをしても審査に通らない、収入はちゃんとあるのになぜ落ちてしまうのか?などの悩みを持つ人も少なくないのではないでしょうか。

審査に落ちてしまう理由については色々とありますが、今回ご紹介する5つの対策をする事で、審査に通過する確率はきっと上がるはずです。

審査基準についてはこちらへ→クレジットカードの審査基準。9つの項目!


しかしながら、クレジットカードを発行すること自体出来ない場合があります。

クレジットカードが発行されない場合とは?


消費者金融やキャッシング機能を利用してお金を借りたのに返済していなかったり、長期延滞などを繰り返していた事で、個人信用情報機関に『金融事故情報』として掲載されている方は、残念ながら個人信用情報機関から事故情報が消えるまではカードを作る事が出来ません。
※事故情報が消える期間は、信用情報機関や事故情報の内容により変わりますが、最低でも5年間は消えません。



また、18歳未満の方や高校生の方も作る事ができません。
それでは、本題に入ります。

クレジットカードが作れない5つの原因と対策は?


1) 一度に何社も申し込んだり、連続して申し込んだ。
2) 信用情報が真っ白。
3) 申し込み用紙の字が雑になっている。
4) クレジットカードを多数保有している。
5) 消費者金融を利用している。


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 一度に何社も申し込んだり、連続して申し込んだ。

一度に何社も申し込みをしたり、審査に通らないからと言って次から次へとカードの申し込みをしたりしていると、『何かしようとしているのではないか?』、『お金に困っているのではないか?』など、多重責務者の可能性があるとカード会社に判断されてしまい審査に通らなくなってしまいます。

多重責務者とは・・・消費者金融など、複数の貸金業者から借り入れをして、お金の返済が困難になっている状態の人の事を言います。

<<対策方法は?>>

申し込みをするカードは少ない程良いのですが、一度に申し込むのは多くとも2社、半年で3社位に抑えておいた方が無難です

もし審査に落ちてしまった場合は、最後にカードを申し込んでから半年間(6ヶ月間)の期間をあけて再度申し込みする事をおすすめします。なぜ半年間あけるのかと言いますと、クレジットカードを申し込んだという情報は個人信用情報機関に6ヶ月間記録として残ってしまうためです。

この状態で再度カードを申し込んでも審査に落ちる確率は高くなってしまいます。また、情報が消えるのは最後にカードを申し込んでから6ヶ月間となりますので、頻繁にカードの申し込みをしていると、いつまで経っても記録が残ったままの状態となってしまいます。

ですから半年間我慢をして記録が消えた後、再度申し込みをした方が結果的に早くカードを作る事が出来る場合が多いです。

※カードの申込情報は個人信用情報機関は半年間で消えますが、カード会社のデータベースには記録として1年間残り、その間に再度申し込みがあると自動的に審査に落とすところもありますので、同じカード会社へ申し込みをする場合は1年位はあけた方が良いかもしれません。

2) 信用情報が真っ白。

どうゆう事かと言いますと、個人信用情報機関に何も記載されていないという事です。事故情報がないのだから問題ないのではと思うところではありますが、何もなく真っ白という事が逆に問題となってきます。

一般的にこのような状態の事を、『スーパーホワイト』や『ホワイト』と言います。同じようにも見えますが、その意味は全く別物となっています。

『スーパーホワイト』とは、これまで消費者金融やカード会社などからお金を借りたり、ローンを組んだりした事がなくて真っ白な方、いわゆる『現金一括主義』を貫いてきた人をさします。

一方『ホワイト』とは、過去に金融事故を起こしてしまい、個人信用情報機関に記録として掲載されてしまったが、5年経過して個人信用情報機関から記録が消されて真っ白になった方をさします。
※事故情報が消える期間は、信用情報機関や事故情報の内容により変わります

2つを比べると全く違う意味である事はわかりますが、カード会社から見れば、これら2つを見分ける事が出来ないため同じとして判断します。

ですから、カード会社が審査を行った際に信用情報が真っ白な状態であれば、後者の『ホワイト』として判断し、金融事故を起こした過去があり、貸倒れされるのでは?と疑い審査に落とされる可能性が高くなってしまいます。

20代前半であれば、それほど問題ではないのですが、30歳を越えて真っ白な方は特に厳しくなってしまいます。

<<対策方法は?>>

真っ白な状態が問題なのであれば、何か作ってやればいいと言う事で、『低額商品の分割払い』や『携帯端末の代金を分割で購入する』方法があります

しかしながら、現在は携帯端末の代金も高額になっている事から、分割で購入されている方も多く、信用情報が真っ白な方というのは少なくなっているのかも知れませんね。

3) 申し込み用紙の字が雑になっている。

カード会社は申し込み用紙をもとに、スコアリンク(採点)をしていきますが、申込用紙の字か雑であれば不誠実なのではと、受け取られてしまう可能性があります。もちろん担当者にもよるのでしょうが。

<<対策方法は?>>

綺麗な字ではなくとも、丁寧に書く事が大切です。丁寧に書く事もスコアリングの一つとして考えると良いのではないでしょうか。
インターネットで申し込む場合は、誤字脱字に注意しましょう。

4) クレジットカードを多数保有している。

クレジットカードには利用限度額があらかじめ設定されているのですが、その合計限度額がご自身の属性に対して高いと判断された場合は、新たなクレジットカードが発行されない場合があります。

<<対策方法は?>>

トータルの利用限度額を減らす必要があります。方法としては、使っていないカードを解約するか、利用限度額の設定額を下げるかのどちらかとなります。

5) 消費者金融を利用している。

消費者金融などから借り入れをしている場合は、審査に通らない可能性があります。

<<対策方法は?>>

消費者金融などの利用情報はカード会社も把握していますので、利用していなければ解約しましょう。

posted by 真田 at 22:17 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年12月23日

クレジットカードの家族カードを発行する際の7つの疑問とは?



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家族カードとは?


本会員と生計をともにする配偶者や18歳以上の子供、両親などに発行する『追加カード』の事をいいます。

家族カードを発行する際の気になる7つの疑問とは?


家族カードを発行する際の気になる点として、7つの疑問を夫婦を例にあげて見ていきたいと思います。
※旦那さん『クレジットカード契約者(本会員)』、奥さん『家族カードを申請』

1) やっぱり審査はあるの?
2) 引き落とし口座は別々なの?
3) 利用明細書は別々に送られてくるの?
4) 利用限度額はどうなるの?
5) クレジットカードを利用した時のポイントは?
6) 海外旅行保険はどうなるの?
7) 年会費はどうなるの?


それでは、一つずつ見ていきます。

1) やっぱり審査はあるの?

あるかないかで言うと審査はあります。ですがこの場合、奥さんに対して審査がある訳ではなく、旦那さんの方が審査対象となります。

審査といってもそんなに難しいものではなく、これまでのカードの利用状況を確認する程度ですので、頻繁に延滞をしているなどの、ひどい使い方をしていない限りは、簡単に家族カードを発行してくれます。

2) 引き落とし口座は別々なの?

旦那さんと奥さんが、それぞれ使用したカードの利用代金は、本会員である旦那さんの口座から一緒に引き落としされます。逆に、引き落とし口座を別々に指定する事は出来ません。

※引き落とし口座の名義は旦那さんですが、カードの名義人は奥さんとなります。また、カード番号も別々となります。

3) 利用明細書は別々に送られてくるの?

旦那さんの利用明細書だけが送られてきますが、奥さんが利用した分もしっかり記載されていますので、ちゃんと確認する事が出来ます。

4) 利用限度額はどうなるの?

旦那さんの利用限度額が、夫婦の総額として設定される場合がほとんどです。カード会社の中には、旦那さんの限度額の範囲内で、夫婦個別に限度額を設定する事が出来る所もあります。

5) クレジットカードを利用した時のポイントは?

旦那さんと奥さんが、それぞれカードを利用した場合でも、ポイントは一つに合算されます。

6) 海外旅行保険はどうなるの?

家族カードの場合でも、本会員とまったく同じサービスを受ける事が出来ます。

夫婦で海外旅行に行かれた際、旦那さんだけがカードを持っていた場合、保険の適用は旦那さん一人となりますが、家族カードを奥さんが持っていれば奥さんにも保険が適用されます。
普段カードを使用しないという方も、旅行用に1枚作っておいても良いのではないでしょうか。

7) 年会費はどうなるの?

年会費が発生するかどうかは、カード会社によって異なります。家族カードが無料のところもあれば、有料のところもあります。また、一人目は無料だけど二人目からは有料となるカード会社もあります。

家族カードを発行する際の注意点は?


家族カードを発行する際の注意点としては二つあります。

  1. 家族といえど兄弟同士や、成人した社会人の子供には家族カードを発行する事は出来ません。

  2. クレジットカードの契約者(本会員)がゴールドカードの場合は、家族カードもゴールドカードとなります。ゴールドカードの利用限度額は高く設定されていますので、家族の方の使い過ぎには十分注意が必要となります。どうしても心配な場合は、カード会社に連絡をして、個別に利用限度額を設定しておくのも良いかと思います。
posted by 真田 at 16:16 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月24日

クレジットカードの更新方法は?審査もあるの?



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クレジットカードの有効期限について


クレジットカードには、カードを利用できる期間としてそれぞれ『有効期限』が設けられています。その期限を過ぎてしまうと、カードは利用出来なくなってしまいます。

有効期限が何年毎に設定されているかは、カード会社により異なりますが5年毎に設定してある所が多いのではないでしょうか。有効期限の見方はカード表面に書いてある『MONTH / YEAR』などで確認する事が出来ます。

クレジットカードの更新方法は?


では、クレジットカードの有効期限がそろそろ近付いて来たんだけど更新するためには一体どうしたらいいのだろうか。

実は、何もしなくても大丈夫なんです。

クレジットカードの利用期間中とくに問題を起こす事なく使用していれば、有効期限が近付いて来た頃にカード会社から自動的に新しいカードが送られてきます。いわゆる『自動更新』となります。

新しいカードがいつ届くかはカード会社により異なりますが、一般的には『有効期限月の上旬(5日〜10日)頃』となっています。下旬(20日〜)頃になっても更新カードが送られてこない場合は、一度カード会社に問い合わせした方が良いかと思います。

新しいカードが届いたら、古いカードはハサミなどで切って処分します。そして、新しいカードの裏面にサインをしたら、次の有効期限が来るまで引き続きカードを利用する事が出来ます。

新しいクレジットカードが届かない場合とは?


クレジットカードを更新する時には審査がありますので、結果次第では更新不可となってしまう場合があります。審査と言っても新規で入会した時に行った審査とは違い、カードの利用期間中の利用状況と返済状況を確認するだけとなりますので、普通に使用していれば問題なく更新されます。今現在、無職の場合であっても問題なく更新されます。
では、更新されないケースとしては一体何があるのでしょうか。

1) 登録住所が異なっていたため連絡がつかない方。
2) 延滞を何度も繰り返している方。
3) 個人信用情報が悪化している方。
4) カードをほとんど使用していない方。



それでは、一つずつ見ていきます。

1) 登録住所が異なっていため連絡がつかない方。

引っ越しなどで住所が変わり住所変更の手続きを行っていないと、当然の事ではありますがカードが手元に届きません。そのまま放置していると最悪の場合解約扱いになってしまう恐れもありますので、住所などに変更があった場合は早めに変更手続きする事をおすすめします。

2) 延滞を何度も繰り返している方。

クレジットカードはカード会員との信用・信頼の基に発行されるカードとなっていますので、一度の延滞であれば大丈夫だとは思いますが、何度も延滞を繰り返していては信用を失う事となり更新を拒否されてしまいます。

3) 個人信用情報が悪化している方。

クレジットカード会社は、更新をする前に個人信用情報機関に照会をかけます。その際、他社のクレジットカードの利用状況も調べますので、そこで延滞した記録があるなど個人信用情報が悪化していたりするとカードの更新を拒否されてしまいます。

4) カードをほとんど使用していない方。

クレジットカード会社は会員データを管理していますが、管理するにもコストが発生しています。カードが使われなければ手数料が入らず赤字となってしまうため、利益が得られないと判断された会員は更新を拒否されてしまう可能性があります。ただし、年会費が発生するクレジットカードの場合は更新を拒否される可能性はかなり低くなります。

クレジットカードが更新されたらカード番号も変わる?


クレジットカードが更新されてもカード番号が変わる事はありません。カード番号が変わるケースとしては、紛失や盗難などでカードを再発行した場合や、カードのグレードを変更した場合となります。

カード番号は変更されませんが、有効期限は変わります。公共料金などの引き落としをカード払いにしている場合は、有効期限が変わると改めて申し込みが必要な会社もありますので、更新前には一度確認する事をおすすめします。
posted by 真田 at 19:59 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月06日

クレジットカードを解約する前に確認しておくべき8つの事!



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まず初めに、クレジットカードの解約は非常に簡単です。

カードに記載されている電話番号に電話をし、自動音声案内にしたがって
オペレーターに解約の旨を伝えるだけです。


場合によっては、解約の理由を聞かれますが、答えても答えなくてもどちらでもかまいません。
以上で解約となります。

ここからが本題です。

クレジットカードを解約する際の8つの確認事項とは?


1) カードをまとめて解約してはいけない!
2) 未払い残高が残っていないかの確認!
3) クレジットカード加入後にすぐ解約は厳禁!
4) カードを解約する際は、支払変更を忘れずに!
5) 一番古い契約のクレジットカードは大切に!
6) 解約する前には貯まったポイントを使う!
7) 海外旅行へ行かれる方は確認!
8) 解約したらETCカードも使用不可に!


それでは、一つずつ見ていきます。

1) カードをまとめて解約してはいけない!

カード会社やローン会社などは、新しくクレジットカードを作る場合や、ローンを組む際には必ず個人信用情報機関に参照をかけます。その際、過去の信用情報にまとめて解約した履歴があると、何かまとめて解約しなければならない理由があったのかと、変に疑いを持ち警戒してしまう恐れがあるためです。

今後住宅ローンを組む予定がある場合は計画的に解約していったほうがよろしいかと思います。
(カード枚数は住宅ローンに多少影響します。)



2) 未払い残高が残っていないかの確認!

分割払いやリボ払いなどの支払いが残っている段階で解約してしまうと、
未払い残額を一括で請求される可能性があります。



3) クレジットカード加入後にすぐ解約は厳禁!

頻繁にクレジットカード加入後すぐにカードを解約していると、
クレジットカード会社に要注意人物として認識される恐れがあります。

入会特典などを目的として加入した場合や、それ以外の場合でも、
少なくとも半年以上(一年推奨)は保有してから、解約をおすすめします。

4) カードを解約する際は、支払変更を忘れずに!

解約するカードで公共料金などを、自動引き落としに設定してある場合は、忘れずに別の支払方法に変更しておく必要があります。

そのカードで支払い契約を結んでいる会社には、解約した情報は通知されません。その結果、カードは使えない(ポイントも利用履歴も見れない)状態で、引き落としだけが続く事になってしまいます。

5) 一番古い契約のクレジットカードは大切に!

加入期間が一番長いクレジットカードを解約してしまうと、
個人信用情報の履歴が短くなってしまいます。

個人信用情報は長ければ長いほど良いので、利用頻度が少なくても解約しないで、
持ち続ける事をおすすめします。

6) 解約する前には貯まったポイントを使う!

クレジットカードを解約すると、今までに貯めたポイントがすべて無効となってしまいますので、解約前にはすべて使ってしまいましょう!

7) 海外旅行へ行かれる方は確認!

ほとんどのクレジットカードには海外旅行保険が付帯されています。
その補償額は複数枚のカードで合算する事ができますので、解約前には一度確認をおすすめします。



8) 解約したらETCカードも使用不可に!

クレジットカードを解約した場合は、そのカードのETCカードも使用できなくなってしまいます。
ETCカードはあくまでクレジットカードのサービスとしての扱いとなります。



以上の8つとなります。

解約する事に関しては、メリットやデメリット、タイミングなどもありますので、検討している方は一度確認される事をおすすめします。
posted by 真田 at 21:24 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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