記事一覧<カードの使い方と注意点
2014年02月12日

インターネット通販でクレジットカード決済する際の注意点!



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今やインターネットで買い物をするなんて当たり前!そんな時代となりましたね。
それにともなって、カード決済に対応しているお店もどんどん増えてきましたので、カードで買い物をする機会も多くなっているのではないでしょうか。

カードを利用して買い物をするためには、まずカード情報を入力する必要がある訳ですが、その際に間違えやすい箇所が3つ程ありますので紹介していきたいと思います。

1) ローマ字での名前入力


日常生活をしていく中で自身の名前をローマ字で書く機会ってそれほど多くはないと思いますので、入力する際には間違えないようにカードを確認しながらする事をおすすめします。

2) 有効期限の入力


クレジットカードの有効期限の記載は、『月/年』というように年と月が逆になっていますので、入力する際には注意して下さい。



3) セキュリティコードの入力


海外の通信販売を利用する際には、セキュリティコードの入力を求められる事が多いです。

セキュリティコードは、クレジットカード裏面の右側にある3桁、もしくは4桁の数字となります。カードの表面に記載されているクレジットカードもあります。

セキュリティコードの位置についてはこちらへ→クレジットカード:セキュリティコードの場所について
posted by 真田 at 23:06 | カードの使い方と注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年12月18日

クレジットカードのキャッシング枠とは?注意する3つの事!



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キャッシングとは?


クレジットカード会社や消費者金融などから、『ATM』や『CD』を通して現金を借りる事をいいます

クレジットカード会社では、ショッピング機能とキャッシング機能が付いた『クレジットカード』を発行しており、消費者金融などでは、キャッシング機能のみがついた『キャッシングカード』を発行しています。

<<ATMとは?>>

Automatic Teller Machine(オートマチック・テラー・マシン)の略で、入出金や振込みが出来る『現金自動預払機』の事です。

<<CDとは?>>

Cash Dispenser(キャッシュ・ディスペンサー)の略で、現金の引き出しと残高参照のみが出来る『現金自動支払機』の事です。

『ATM』と『CD』の違いを簡単に言うと、振込みや入金が出来るのがATMで出来ないのがCDです

キャッシングの利用方法と返済方法は?



<<利用方法は?>>

カードを申し込んだ際に決めた『4桁の暗証番号』を、全国に設置してあるATMやCDに入力して現金を引き出すことが出来ます。

<<返済方法は?>>

ショッピング利用時と同じように、翌月一括払いで銀行口座から引き落としされます。その際の引き落とし金額は『キャッシング利用金額+利息』となります。

すぐに返済したい場合は、カード会社に連絡をして全額支払いたい旨を伝えれば、金額と振込先を教えてくれますので、指定された口座へ振り込めば完了です。

キャッシングを利用する際の3つの注意点!


キャッシングは、まとまったお金を借りる事が出来ますので、急にお金が入用となった場合には、非常にありがたいサービスではありますが、使い方を誤ると大変な事にもなりかねませんので、下記の3つについては注意しておく事をおすすめします。

1) 利用限度額
2) 利息
3) 締め日


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 利用限度額

クレジットカードには『ショッピング枠』、『キャッシング枠』、『利用限度額』の3つの関係があります。利用限度額とはカードを利用する事が出来る上限金額となっており、内訳はショッピング枠とキャッシング枠を合算した金額となります。

ですから、限度額が30万円に設定されている場合は、キャッシング枠で10万円を借入すると、ショッピング枠は20万となります。

キャッシング枠で10万円を借りている状態で、限度額が30万円だからと言って、25万円の商品を購入しようとしてもカードを利用する事は出来ませんので注意して下さい。

ただし、限度額を超えた商品を購入した際、カード会社が容認すればカードを利用する事が出来ます



2) 利息

クレジットカードで購入した商品の支払いを、一回払いに設定すれば金額の大小に関わらず、金利が発生する事はありませんが、キャッシングの場合では、借りたお金を翌月に一回払いで返済したとしても、金利が発生してしまいます。これは、キャッシングの場合は『利息が日割りで計算されている』ためです。

3) 締め日

締め日こそが、キャッシング利用において最も気を付けなればならない事ではないでしょうか。
では、なぜ締め日が重要なのかと言いますと、例えば毎月15日が締め日で、翌月の10日が引き落としの場合、締め日である15日にお金を借りた場合の支払いは、翌月の10日となり利息は25日分(1ヶ月)となります。

しかし、締め日を1日過ぎた16日にお金を借りた場合の支払いは翌々月の10日となり、利息は55日分(2ヶ月)となってしまいます。このように利息が日割りで計算されている事から、一日の違いで大きく変わってしまいますので、注意が必要となります。

キャッシング枠が不要な場合は?


キャッシング枠を設定していたけど、不要になったから『0円』に変更したい場合は、カード会社にキャッシング枠をゼロにしたいと申し出るだけです。

初めからキャッシングを利用するつもりがない場合は、新規にクレジットカードを申し込む際に、無しに設定できる場合があります。キャッシング枠を無しに設定していた方が、審査に有利だとも言われています。

※クレジットカードの所持数が少ない方には、あまり関係ないですが、カードの所持数が多い方は、ご自身の属性に対してのトータル与信が高くなってしまうため、審査に落ちてしまう場合があります。

キャッシング枠を全く利用するつもりがない方は、『0円』に設定される事をおすすめします。それは、クレジットカードには不正利用に対しての救済措置として、『盗難保険』が付帯されていますが、キャッシングに関しては暗証番号を知られてしまったという過失が問われてしまうため補償してくれません



海外でのキャッシング方法は?


海外でのキャッシングのやり方は国内と同じです。空港や駅など、町中にある『ATM』から現金を、現地の通貨で引き出すことが出来ます。

日本国内で現地の通貨を両替して持って行くより、現地のATMからキャッシングした方が安い場合がほとんどです。

<<注意点は?>>

海外でのキャッシングに関しては、制限をかけているカードもありますので、利用する前には一度カード会社に確認をとる必要があります。

また、少しでも金利を抑えるため、帰国後すぐに繰り上げ返済が可能かどうかも確認していた方が良いかと思います。キャッシングの金利は非常に高く、日割りで計算されているため、一日でも早く返済した方が安くなるためです。繰り上げ返済が出来ないカード会社もありますので。

最後に。


キャッシングは銀行のキャッシュカードと同様に、ATMから現金を引き出しますので、自身の貯金を使っているような錯覚に陥りやすくなり、借金をしているという意識が薄くなってしまいがちですので注意が必要です。

また、キャッシングを利用する際には、利息が日割りである事を忘れずに、一日でも早く返済される事をおすすめします。
posted by 真田 at 21:29 | カードの使い方と注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月18日

クレジットカードの使い方!店頭での使用手順と注意点は?



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まず初めに、お店でクレジットカードを利用する前には、必ずカードの裏面にサインをする必要があります。
サインをする事で、不正利用の対策にも効果的となっています

クレジットカードを店頭で使用する時の流れは?


店頭でクレジットカードを使用する場合は、下記の流れとなっています。

1) お店でクレジットカードが利用できるかを確認する。
2) レジにてクレジットカードを出す。
3) 何回払いにするのかを指定する。
4) サインを書く、または暗証番号を入力する。
5) お客様控えとクレジットカードを受け取る。


それでは、順を追って説明していきます。

1) お店でクレジットカードが利用できるかを確認する。

一般的に、『お店の入り口』や『レジの近く』に、利用可能なブランドのロゴ(VISAやJCBなど)が書いてありますので、お手持ちのクレジットカードと照らし合わせて下さい。

同じロゴが書いてあれば使用する事ができ、書いていなければ使用する事が出来ません。また、お店の入り口やレジの近くに、ブランドのロゴが書いていなければ、その店舗自体がクレジットカードに対応していませんので、カードを利用する事が出来ません。

2) レジにてクレジットカードを出す。

お手持ちのカードが、利用できる事を確認しましたら、レジにて現金の代わりに、クレジットカードを出します。

3) 何回払いにするのかを指定する。

店員さんがカードを受け取ると、『お支払い回数は?』と聞いてきますので、お好きな回数を指定して下さい。支払い回数については、大きく分けると『1回払い』『分割払い』があります。

<<1回払いについて>>

クレジットカードを利用した際に、金利が発生しない事から、ほとんどの方が選択されている支払い方法ではないでしょうか。『翌月1回払い』の他に、『ボーナス一括払い』などがあります。
店頭で1回払いにした場合でも、後日インターネットを利用して、分割払いへ変更する事も可能です

<<分割払いについて>>

クレジットカードで購入した商品の代金を、2回払いや3回払いなど、指定した回数に分けて支払いをする方法です。2回払いまでは、金利がかからないカード会社がほとんどですが、3回払い以上になると金利が発生してしまいます。
支払い回数が増えるごとに、金利も上がっていきます

<<リボ払いについて>>

分割払いには、『リボ払い』と呼ばれる支払い方法もあります。
リボ払いとは、利用金額や件数にかかわらず、月々の支払額を一定にする事が出来る支払い方法です。便利な機能ではありますが、リボ払いを利用する際には、特に『注意が必要』となります。



4) サインを書く、または暗証番号を入力する。

1)〜3)までは、どこのお店でも同じ流れとなりますが、ここからは店舗によって、サインを書くのか、暗証番号を入力するのかなど、違いが出てきます。

<<サインを書く場合>>

店員さんが、『ここにサインをお願いします。』と言って、伝票を渡してきますので、指定された場所に、サインをして下さい。ここでのサインは、カードの裏面に記入したのと、同じである必要があります

ここで、注意する事が一つあります!

サインを書く前には必ず、『支払額』と『支払い回数』を確認して下さい。サインをする事は、『商品をこの「金額」と「支払い回数」で購入します』と、利用者が承認した証となりますので。

<<暗証番号を入力する場合>>

暗証番号の入力を求められる場合というのは、お手持ちのクレジットカードに、ICチップが内蔵されており、なおかつお店側も、それに対応した端末(カードリーダー)を導入している場合に、サインではなく暗証番号の入力を求めてきます。

暗証番号とは、クレジットカードを作る際に決めた、4桁の数字の事です。入力方法は、店員さんから暗証番号を入力する端末を渡されますので、4桁の数字を入力して確定ボタンを押すだけですのでとても簡単です。

暗証番号を入力した場合には、サインはする必要はありません。もしも、暗証番号を忘れてしまった場合は、『サインでお願いします。』といえば、サインで対応してしてもらえます。※海外では対応してくれない事が多いです。

<<サインや暗証番号が不要な場合>>

実は、サインも暗証番号も必要ない場合があります。それは、コンビニや食品スーパーなどの、少額決済の場合となります。

これは、お店とクレジットカード会社があらかじめ、そのような契約を交わしているためです。金額は、契約によってそれぞれ異なり、取り決めた額を超えてしまった場合は、サインを求められます。

5) お客様控えとクレジットカードを受け取る。

最後に、『お客様控え』と『クレジットカード』を受け取って、おしまいです。商品の代金は、後日カード会社が指定している引き落とし日に、ご自身の口座から引き落としされます。

ちなみに、クレジットカードで支払いをした場合には、その場で、領収書を発行してもらう事は出来ません。



海外でのクレジットカードの使い方は?


海外でクレジットカードを使う場合も、日本と全く同じ手順となっていますので、特に問題はありません。

問題があるとすれば、不正利用の方ではないでしょうか。旅先から帰ってきて、届いた請求書をみてビックリ!『こんなに使った覚えはない』なんて事になるケースが非常に多いそうです。もしも被害にあわれた場合は、すぐにカード会社に連絡して下さい。


posted by 真田 at 21:00 | カードの使い方と注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月17日

クレジットカードの海外旅行保険について。使い方と6つの心得!



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今では、ほとんどのクレジットカードに付帯されている『海外旅行保険』ですが、補償内容はカード会社によって様々です。クレジットカードを選ぶ際の比較や、解約する際の参考になればと思います。

海外旅行保険における6つの心得!


1) 自動付帯と利用付帯。
2) 旅行開始日から最長90日間。
3) 保障内容の確認。
4) 保険は合算できる。
5) 何度でも使える。
6) 保険の適用はカード所有者一人。



それでは、一つずつ解説していきます。

1) 自動付帯と利用付帯。

<<自動付帯とは?>>

海外旅行に行くと自動的に保険が適用される、非常にありがたい付帯サービスです。

<<利用付帯とは?>>

利用付帯は、自動的に保険が適用されるのではなく、海外旅行の代金などを支払う事で、初めて保険が適用されます

注意が必要となるのは、滞在中の買い物などでカードを利用すれば保険が適用されるという訳ではなく、カード会社が指定している支払いをする必要があります。どの支払いをカードですれば、保険が適用されるのか、事前にカード会社に確認する事をおすすめします。

2) 旅行開始日から最長90日間。

海外旅行保険が適用される期間は、ほとんどのカード会社で、旅行開始日から最長90日間となっています。
※中には、30日や60日のカード会社もあります。

3) 補償内容の確認。

基本的な海外旅行保険の補償内容は、下記の6つとなります。

・(傷害)死亡後遺障害
・傷害治療費用
・疾病治療費用
・賠償責任
・携行品損害
・救護者費用

中でも、『ケガによる傷害治療費用』、『病気による疾病治療費用』、『盗難などによる携行品損害』この3点が、最も利用頻度が高くなっています。カード会社によって、補償内容も違いますので注意が必要となります。

4) 保険は合算できる。

クレジットカード1枚では、補償額をまかなえない場合であっても、2枚以上のカードを合算して補償する事が出来ます
※同じカード会社のカードでは、合算する事が出来ない場合があります。

しかし、『(傷害)死亡後遺障害』においては、補償額を合算する事が出来ず、お手持ちのカードの中で、最も高い保険額のみが支払われます。

5) 何度でも使える。

海外旅行の際に、ケガや病気などで保険を適用したからといって、次回から補償額が少なくなったり、有償になってしまう事はありません。また、普段クレジットカードを全く使っていなくとも、しっかり補償してくれますので、とても安心です。

6) 保険の適用はカード所有者一人だけ。

海外旅行保険が適用されるのは、カード所有者一人だけとなっていますので、それ以外の方は、保険が適用されません。

ですが、家族カードを持っていれば、本会員とまったく同じサービスを受ける事が出来ますので、普段カードを利用しない方も、旅行用に1枚、家族カードを作っておいても良いのではないでしょうか。

その他にも、家族特約が付帯しているカードを利用する方法もあります。家族カードですと、18歳未満の方は、発行する事が出来ませんので、18歳未満の子供がいた場合、別途追加して保険に加入する必要がありますが、家族特約が付帯しているカードがあれば、一枚で家族全員分補償してくれます。

海外旅行保険の使い方は?


一般的に、旅先で発生した医療費は、カード会員が立て替えて支払い、帰国した後に、保険金をカード会社に請求する流れとなっています。
posted by 真田 at 10:48 | カードの使い方と注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月07日

高速道路でのクレジットカードの支払い方法と5つの注意点!



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そもそも高速道路でクレジットカードは使えるの?


もちろん使えます。※ETCカード(イーティーシーカード)の事ではありません。

全国の主要とされている高速道路や一般有料道路では、ほぼすべてで利用することができます。
また、利用可能なクレジットカードについても
  • JCB
  • NICOS
  • アメックス
  • ダイナース
  • VISA
  • MasterCard
となっていますので、すでにお持ちのカードで問題なく使えるのではないでしょうか。

使い方も非常に簡単で、現金払いの時と同じように係員のいる一般レーンを通り、通行券と一緒にカードを渡すだけです。

クレジットカードを利用する際の、5つの注意点!


1) 支払い回数は一回払いのみとなります。
2) 現金との併用はできません。
3) カード会員本人が乗車している必要があります。
4) ETC割引は適用されません。
5) 領収書はもらえません。


以上となります。

4)と5)について解説していきます。

4) ETC割引は適用されません。

ETC割引と書いてありますので、ETCカードを利用した場合だけが割引対象(条件あり)となります。※詳しくは下記参照

5) 領収書はもらえません。

領収書とは『お金(現金)の受け渡しを行いました』という証明となりますので、現金での受け渡しを行わないカード払いでは、その場で領収書を発行する事は出来ません。

金額の入ったレシートを渡されますが、領収書ではありませんので注意してください。後日カード会社から発行される利用明細書が、領収書に相当するものとされています。



ここからは、『ETC』について軽く触れてみたいと思います。
ETC割引制度は平成26年4月1日から大幅に変更となりました。

ETCとは?


『ETC』とは電子料金収受システム(Electronic Toll Collection System :エレクトロニック・トール・コレクション・システム)の略称で、高度道路交通システムのひとつとなります。

1997年から試験導入を経て、2001年に全国の高速道路で使用できるようになりました。これにより、従来の通行券での料金の受け渡しから、ノンストップ(減速は必要)で料金所を通過する事が可能となりました。

ETCが導入された事によるメリット


・料金所での渋滞がかなり軽減された。
・料金所での渋滞が減る事によるドライバーへのストレス軽減。
・ETC割引(最大のメリットではないでしょうか)


ETC割引について(平成26年4月1日以降の新割引制度)

平成26年4月1日以降の新しいETC割引制度は下記の3つとなります。(一部紹介 詳しくはこちらへ
通勤割引は平成26年3月31日をもって廃止になりました。
  1. 平日朝夕割引
    『平日 朝:6時〜9時 夕:17時〜20時』の間は、1ヶ月間の利用回数に応じて30%・50%が還元されます。
    ※すべての車種が対象
    ※『ETCマイレージサービス』への登録が必要

  2. 休日割引
    土曜・日曜・祝日(終日)は普通車・軽自動車等(二輪車)限定で、『平成26年4月1日〜6月29日(日)までは50%割引』『平成26年7月5日(土)以降は30%割引』となります。

  3. 深夜割引
    毎日 0時〜4時の間は「30%割引」となります。
    ※すべての車種が対象

なおETC割引サービスが適用となるのは車にETC車載器を搭載してセットアップ済であることが絶対条件です。
もちろんETC車載器が搭載されていない車の場合でもETCカードを利用する事は出来ますが、その際は『ETC割引対象外』となりますので注意してください。

使い方はクレジットカードと同じで、係員のいる一般レーンを通り、通行券と一緒にカードを渡すだけです。

利用限度額をオーバーしていてもETCカードは使える?


残高不足による延滞や、利用限度額を超えているなどが原因で、クレジットカードが利用停止になっている状態で、ETCカードを使ってゲートを通過する事はできるのでしょうか?
結論から先に言いますと、『問題なく使う事が出来ます』

なぜかと言いますと、通常お店などでクレジットカードを使用した場合は、その場でカード会社に使用可能かどうか照会されます。そして、問題がなければそのまま使用でき、限度額を超えているなどして、問題があった場合はカードエラーとなり使用できなくなってしまいます。

ですが、ETCカードの場合は、この確認は行っておらず、有効期限のチェックのみとなっているからです。ゲートを通過する数秒の間に、確認するのは現実的に不可能ですし、仮に可能だとしても、もしカードエラーでバーが上がらないような事にでもなれば、事故の数も増えてそれこそ大問題となってしまいます。

最後に一言


全国にはETCレーンがまだ設置されていない高速道路の入り口もありますので、出口の際は、通行券とETCカードを係員に渡して、『ETC車載器は搭載されています』とはっきり言いましょう。

でないとETC割引が適用されないかもですよ。
(ほとんどの場合、係員の方から聞いてきてくれますが。)
posted by 真田 at 20:50 | カードの使い方と注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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