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2014年02月09日

法人クレジットカードの特徴と審査基準とは?



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法人カードとは?


企業や個人事業主などの、法人向けに発行されているクレジットカードの事をいいます。法人カードは、『ビジネスカード』や『コーポレートカード』とも呼ばれています。

<<ビジネスカードとは>>


主に、中小企業や個人事業主など、規模が小さい法人を対象に発行されるクレジットカードの事をいいます。利用可能枠の設定は小さく、企業全体として設定されます。

<<コーポレートカードとは>>


主に、大企業や中堅企業などの法人を対象に発行されるクレジットカードの事をいいます。利用可能枠の設定は大きく、企業全体だけでなく、部門別やカード使用者ごとにも設定が可能となります。

法人カードの特徴は?


最大の特徴は、社員の交通費や出張費などの経費をカード払いにする事で、一元管理がしやすくなり経理の事務手続きの手間を大幅に軽減する事が可能となります

カードの使用方法は、個人カードとほとんど同じで、キャッシング機能やETC機能も付帯させる事が出来ます。

法人カードの審査基準とは?


個人カードの審査基準は比較的甘いところも多くありますが、法人カードの審査基準は厳しく設定されています。
大きな理由としては2つあります。
  • 倒産するリスクが高い。

  • 個人カードとは違い、社員に配る分だけのカードが必要となるため、利用額が非常に大きくなる。

クレジットカード会社は、個人や法人をとわず貸倒れを一番警戒しますので、損失額が高額となりやすい法人カードの場合は、審査基準が厳しく設定されています。では、一体どのような審査基準となっているのでしょうか。

審査基準はカード会社によりそれぞれ異なっていますし、公に発表している訳ではありませんので、あくまで一般的な審査基準となりますが、『原則として、3年以上の経営歴があり、尚且つ現在の経営状態が黒字である事』が基本条件となっているようです。

ですが前に述べたように、あくまで一般的な審査基準となりますので、設立初年度でも審査に通っている企業も多く存在しています。
posted by 真田 at 17:33 | 法人カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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