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2014年09月07日

クレジットカードの暗証番号を忘れた際の照会方法と変更方法について



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お店で暗証番号を求められた際に、番号を忘れてしまいサインに切り替えて利用した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お店の場合はそれでも良いのですが、キャッシングなど機械相手の場合はそうはいきません。忘れたからといって、それらしい番号を何度も試して間違えてしまうと、カード自体がロックされて使えなくなってしまいますので非常に困ります。

そのような場合は、素直にあきらめてカード会社に連絡をして「暗証番号の再発行手続き」をすることをおすすめします。

暗証番号を忘れた場合の照会方法とは?


では、具体的に暗証番号の再発行手続きをするためにはどのような手順を踏めばいいのでしょうか。

基本的にはどこのカード会社もインフォメーションセンターに電話をするか、カード会社のWebサイトから再発行手続きをします。なお、電話の場合は24時間・年中無休の「自動音声案内」が基本となります。

手順は音声ガイダンスに沿って進めていくだけですのでとても簡単です。再発行手続きが完了しましたら、後日書面にて自宅に郵送されます。
※電話での回答は個人情報保護のため、すべてのカード会社で対応不可となります。

一部だけではありますが、カード会社の問い合わせ先を紹介しておきます。

暗証番号の変更方法とは?


現在使用中の暗証番号から新しい暗証番号に変更したい場合には、照会の時と同様にインフォメーションセンターに電話をするか、カード会社のWebサイトから申し込みをします。

こちらも電話の場合は、自動音声案内となりますので、音声ガイダンスに沿って進めていきます。

手順としては、カード会社に電話をする ⇒ 暗証番号変更の該当番号を押す ⇒ 会員番号を押す ⇒ 現在の暗証番号を押す⇒新しい暗証番号を押す※確認のために2度入力する ⇒ 変更完了となります。

暗証番号の管理について


暗証番号の管理については不正利用防止のためすべてのカード会社が注意を促しています。

具体的には、4桁の暗証番号を第三者に推測されやすい番号にしたり、第三者に見られやすい場所に書き留めたり暗証番号を記入したメモなどと一緒にカードを保管したりしないようにすることです。

<<推測されやすい暗証番号としては>>
  • 生年月日
  • 自宅や勤務先の電話番号
  • 住所の番地を組み合わせた番号
  • 車のナンバー
などがあります。

<<推測されにくい暗証番号をしては>>
  • 家族の誕生日
  • 結婚記念日
  • 学籍(社員)番号
などがあります。

最後に、海外旅行(特にヨーロッパ)でカードを利用する予定がある方は、暗証番号がわからなければカードが利用できない場合もありますので、不安な方は再発行手続きをしておくことおすすめします。
posted by 真田 at 16:26 | カードの設定変更 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月28日

クレジットカードの引き落とし口座を変更したい場合は?



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クレジットカードの引き落とし口座を変更するのは、非常に簡単です。
カード会社に連絡をして、口座変更の旨を申し出るだけです。すぐに、口座変更の手続き書類を送ってくれますので、必要事項を記入の上返送して下さい

また、口座変更用紙を取り寄せなくても、インターネット上で変更手続きが可能な金融機関もありますので、連絡をする前に一度、カード会社のホームページで確認してみるのも良いかと思います。

口座変更の手続きが完了したら教えてくれる?


口座変更の手続きが、無事に完了していたとしても、カード会社から手続き完了の電話連絡や書類が送られてくる事はありません。

では、どうやって確認したらいいの?


口座変更の手続きが、無事に完了しているかどうかの確認方法としては、クレジットカード会社の会員サイトにログインして確認するか、毎月利用明細書が送られてくるのであれば、そこに新しい引き落とし口座が記載されていますので、そこで確認する事が出来ます。

もし、口座不備などで、変更手続きがうまくいっていなければ、振込などの案内が送られてくるかと思います。どうしても気になる方は、直接カード会社に確認してみるの良いかと思います。

引き落とし口座を本人名義以外に設定する事はできる?


クレジットカードの引き落とし口座は、基本的には本人名義となりますので、カードの名義は妻で引き落とし口座は夫に設定するといった事はできません。

別々に設定が可能なカード会社もありますが、その数も年々減ってきていますので限られたカードを探すよりも家族カードを発行された方が早いのではないでしょうか。
posted by 真田 at 21:10 | カードの設定変更 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月11日

クレジットカードの限度額を引き上げる5つの方法!



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クレジットカードの利用限度額とは?


まず初めに、利用限度額について少し触れておきたいと思います。クレジットカードには、『ショッピング枠』と『キャッシング枠』の二つがあり、それらを合算したものを、『利用限度額』又は『与信枠』と言います。

カード会員には、あらかじめ利用可能な限度額が設定されていて、その上限額を超えてしまうと、カードを使用する事が出来なくなってしまいます。これは、1ヶ月単位で利用できる金額ではなく、カードを利用する事が出来る上限金額となっています。

ですから、前の月にショッピングなどでカードを利用した場合、その代金の支払いが済んでいなければ、その分、利用限度額から差し引かれます。

そして、支払いが完了した時点で、その支払額分が利用限度額に追加されるという仕組みになっています。毎月の締め日を過ぎたら、限度額がリセットされる訳ではなく、返済が終わった時点で、初めて限度額がリセットされるという事になります。

利用限度額は、通常10万〜50万に設定されており、利用実績などによって50万〜100万へと上がっていきます。ゴールドカードの場合は、初めから100万以上と高額な限度額設定となっています。

学生の方は、社会人に比べて支払い能力が低いという観点から、5万〜30万となっています。平均的な限度額というものはなく、個々の属性やこれまでの利用実績(クレヒス)によって、限度額が決まります。

利用限度額は年収が高いほど、高く設定されていると思われがちですが、実際は『年収が高い=限度額が高い』という訳ではありません。もちろん年収が高いに越したことはありませんが、勤務先や勤続年数に比べて、年収は裏付けの確認が最も取りずらい属性となっているため、あまり影響がないとされています。

利用限度額を引き上げる5つの方法


限度額設定を変更する方法として、5つ紹介します。利用限度額を増やす事を「増枠」ともいいます。

1) 利用実績を積み上げる。
2) 直接クレジットカード会社に申請する。
3) Webサイトを利用して申請する。
4) 一時的に利用限度枠を上げてもらう。
5) ランクの高いゴールドカードなどに申し込む。


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 利用実績を積み上げる。

毎月の支払いも延滞する事なく、クレジットカードを利用し続けていけば、優良顧客となり自動的に限度額が上がっていきます。毎月の利用金額が多ければ多い程、より効果的となります。この方法が、最も自然な形ではないでしょうか。

2) 直接クレジットカード会社に申請する。

クレジットカード会社に、直接電話をかけて限度額を上げてくれるよう増枠依頼をします。
利用実績がないと、断られる事の方が多いですが、ある程度の信用を積み上げていれば、そのまま限度額を引き上げてくれる事があります。

3) Webサイトを利用して申請する。

クレジットカード会社のWebサイトにて、増枠の申請をします。
インターネットでの申請を受け付けていないカード会社もありますので、一度確認してみて下さい。

4) 一時的に利用限度枠を上げてもらう。

海外旅行や、結婚式など、大きな金額が動く場合は、一時的に増枠してもらう事が出来ます。電話かインターネットで申請する事が出来ますが、電話の方が早いのでそちらをおすすめします。その際、使用用途や、金額、日時、期間などを聞かれますので、あらかじめ整理しておくと良いと思います。

5) ランクの高いゴールドカードなどに申し込む。

通常ランクより高いゴールドカードになると、利用限度額がだいたい100万位からとなります。さらに、限度額が高いだけでなく、付帯サービスも一般カードに比べ充実しています。

その反面、年会費が一般カードに比べて高く、審査も厳しくなっています。さらに、上のランクに位置する『プラチナカード』や『ブラックカード』は、年会費、審査ともにゴールドカードより上を行きます。


どのケースにおいても、審査はありますので、必ずしも利用限度額が上がるという訳ではありませんが、利用実績を積み上げて信用を得ていけば、比較的融通がきくようにもなります。そのためにもまずは、利用実績を積み上げ、優良顧客を目指してみてはいかがですか。


利用限度額をオーバーしてもカードが使えるって本当?


前に述べましたが、利用限度額を超えると、カードは使用できなくなりますが、実は、ほとんどのカード会社では、ショッピング枠のみ多少のゆとりを持たせています

ですから、2万〜5万くらいまでのオーバーであれば、そのまま使用できる場合が多くなっています。しかしながら、誰もが使える訳ではなく、それなりの条件は必要となっています。

  • 延滞する事なく、毎月きちんと支払いをしている。

  • 頻繁にカードを利用している。

上の2点を満たしていれば、問題なく使える事の方が多いです。ですが、どんなに優良な顧客であった場合でも、キャッシングにおいては、利用限度額以上引き出す事は出来ません



最後に一言


これまで利用限度額を上げる方法について書いてきましたが、逆に、『利用限度額を下げる』という事も非常に大切です。

普段あまりカードを使わないのに、限度額だけが高い設定のままだと、不正利用された場合の被害も大きくなってしまいます。不正利用の被害額を抑えるためには、最低限度額に設定した方が安全ではありますが、それだと使用する際に、不便さを感じてしまう事もありますので、ご自身の利用に合った限度額に設定するのが一番大事な事ではないでしょうか。

posted by 真田 at 07:55 | カードの設定変更 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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