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2014年02月06日

クレジットカードの有効期限の見方は?いつまで使えるの?



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クレジットカードの有効期限とは?


カード会社から届いたクレジットカードを利用して、『ショッピング』や『キャッシング』することができる期限のことです。

有効期限の見方は?


クレジットカードの表面に『GOOD THRU』、『VALID THRU』、『有効期限』などと書かれているはずですが、その近辺にある『MONTH(月)/YEAR(年)』や『MONTH(月)−YEAR(年)』の順に数字で書かれている所が有効期限です。03/17と書いてあればいつまで使えるのかと言うと、2017年3月(末日)まで利用することが出来ます。

有効期限は皆同じ?


これは、カード会社によって異なります。全員一律のカード会社もあれば、人によって期限が違うカード会社もあります。期限が違う場合は、年齢やクレヒスによって判断されます。概ね3年〜5年くらいが多いのではないでしょうか。

※クレヒスとは・・・カードを所有してからの利用実績の事です。

有効期限(更新日)が近づいてきたら?


特に問題を起こすことなくカードを利用していれば、有効期限が近付いてきた頃に、カード会社から自動的にカードが送られてきます。(自動更新となっています。)

posted by 真田 at 21:23 | カードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月15日

クレジットカード:セキュリティコードの場所について



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VISA、MasterCard、Discover、JCB、ダイナースクラブ


コード 2.png

セキュリティコードはクレジットカードの背面に記載されている下3桁の番号です。(クレジットカード番号の右側)

アメリカン・エキスプレス


コード1.png

セキュリティコードはクレジットカードの前面の右上に記載されている4桁の番号です。(クレジットカード番号の右上)

セキュリティコードがどうしても見つからない人は、カードの裏面に記載されているクレジットカード会社、または銀行に電話してお問い合わせください。

『CVV2/CVC2』や『CID』って?


『CVV2/CVC2』や『CID』とは、クレジットカードのセキュリティコードの事です。この特殊なコードを利用する事でカードの不正利用を防止します。

日本国内ではあまり見かける事はありませんが、海外の通販を利用する際に入力を求められる事が多いです。国際ブランドによって名称に違いがあり
それぞれ、
  • CVV2→Visa

  • CVC2→MasterCard

  • CID→アメリカンエキスプレス

となります。JCBとダイナースクラブは特にありません。

posted by 真田 at 20:39 | カードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年12月11日

クレジットカード番号や桁数にもちゃんと意味があります!



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クレジットカード番号ってどこにある?


クレジットカード番号は、クレジットカードの表面にある突起した部分の数字の事で、会員番号とも呼ばれています。クレジットカード番号のほとんどは、16桁の数字で構成されていますが、ブランドによっては、15桁や14桁など桁数が変わるカードもあります。下記参照

16桁・・・VISAカード、マスターカード、JCBカード
15桁・・・アメリカン・エキスプレス
14桁・・・ダイナースクラブ

カード番号は3つのグループで構成。


クレジットカード番号は、大きく分けて下記の3つのグループにより構成されています。

カード番号.png

1) 発行者識別番号
2) 会員のカード口座番号
3) チェックディジット


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 発行者識別番号

最初の6桁の数字となります。BINコード(Bank Identification Number)とも呼ばれていて、クレジットカード発行会社やカードのブランドが識別できるようになっています。

また、6桁の内の先頭にある1桁の数字を『主要産業識別子』と呼びます。これは、国際規格「ISO/IEC 7812」で定められている番号であり、カード発行者の業界を表しています。下記参照

0 予備
1 航空会社
2 航空会社
3 旅行・娯楽
4 銀行・金融(主にVISA)
5 銀行・金融(主にMASTER)
6 流通・金融・銀行
7 石油
8 通信
9 その他

2) 会員のカード口座番号

7桁目〜最後の1桁の一つ手前までの数字となります。

3) チェックディジット

最後の1桁の数字となります。これは、一定のアルゴリズムに従って付加される英数字の事で、数列の誤りを検出したり、捏造(ねつぞう)を防止したりします。

上記の1)と2)の数字に基づいて数学的に決まっており、複雑なチェックディジットを何十にも重ねる事で、セキュリティーが向上します。クレジットカード番号以外にも、銀行の口座番号やバーコートなどにも利用されています。
posted by 真田 at 20:50 | カードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年12月08日

クレジットカードのサイズは?国際規格とは?



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クレジットカードの大きさは?


クレジットカードのサイズは、ブランドやカード会社に関わらず、

『縦53.98mm 横85.60mm 厚さ0.76mm』

となっています。

このサイズは、ISO/IEC 7810やJISによって定められた『ID-1』という国際規格となっており、クレジットカード以外にも、自動車運転免許書や銀行のキャッシュカードなどにも採用されています。

さらに縦横のサイズは『黄金比』となっているそうです。

カードのサイズ以外にも、磁気テープの位置や高さ、カード番号の大きさや位置、さらには、ねじれや曲げに対する耐久性なども、詳細に規定があります。

よくよく考えてみれば、カードのサイズが、国やカード会社、銀行によってバラバラでは、サイズに合わせた機械の設置が必要となりますので、コストやスペースの面で問題が発生してしまいます。そのため、カードのサイズは世界中で統一されているんでしょうね。

下記補足です。

ISO・・・国際標準化機構

IEC・・・国際電気標準会議

ISO/IEC 7810・・・身分証明書カードの4つの形状を定めた国際規格。『ID-1』・『ID-2』・『ID-3』・『ID-000』から構成されています。

ID-1・・・クレジットカードやキャッシュカードサイズなど。 

ID-2・・・A7サイズ (縦74mm 横105mm)

ID-3・・・B7サイズ (縦88mm 横125mm)

ID-000・・・SIMカードサイズ (縦15mm 横25mm)
posted by 真田 at 10:20 | カードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月19日

クレジットカードのサイン(著名)を自分流にアレンジしよう!



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クレジットカードが手元に届いてから最初にする事


まず初めに、新しいクレジットカードが手元に届いたら、ボールペンなどでカードの裏面にある、所定の欄にサインをする必要があります。サインをした事によって、本人のカードである証明となりましたので、本人以外は、たとえご家族の方であっても、使用する事は出来ません。

また、カードの裏面にサインが書いていないと、加盟店(販売店)で利用することが出来ないばかりか、紛失・盗難などの不正使用の被害にあった場合に、盗難保険が適用されなくなってしまいます。

カードの裏面のサインを自分流にアレンジ!


サインと書くとしたら、ほとんどの方は、漢字でフルネームを書くのではないでしょうか。実は、カードの裏面に書くサインは、漢字である必要は全くなく、そのカードが、『本人の物である』と確認する事さえ出来れば何でもかまいません。ですから、サインを自分流にアレンジする事も可能となります。使用できるサインの例としては、

・ひらがな
・カタカナ
・英語などの外国語
・ローマ字
・筆記体
・イニシャル
・あだ名
・○△×などの記号
・象形文字

などが使用可能となっています。大事な事は、いつでも同じサインがかける事と、他者から見て、それがあなたのサインだと判別出来るという事です。これさえ満たしていれば、オリジナルのサインを作る事が可能です。

サイン選びで気を付ける事とは?


先程の話とは矛盾してしまうのですが、あまりにも奇抜すぎるサインは、避けた方がトラブルなどにあう確率は少なくなります。

クレジットカードを利用した際に、あまり馴染みのない国の言語や、象形文字などでサインをしたりすると、お店の人から怪しまれ、支払いの時に問題が起きてしまう恐れがあります。

また、記号などをサインにした場合でも、誰にでも簡単に真似が出来てしまう事から、不正利用の被害にあう確率を上げる事にもなってしまいます。

そういった事を未然に防ぐためにも、カードの裏面にサインをする場合には、やはり漢字か英語が最も無難ではないかと思います。けど、『自分はひらがなやイニシャルの方が良い!』『かっこいい自分流のサインが書きたい!』と言うのであれば、字のくせが目立つような書き方などで、工夫すると良いかと思います。

クレジットカードのサインを変更したい場合は?


カードの裏面に書いてあるサインを、別のサインに書き直したい場合は、カード会社へ再発行の依頼を出す必要があります

間違っても、すでに書いてあるサインを、除光液などの薬品を使って消し、別のサインに書き換える事はしないでください。余計な所まで消えてしまい、不正利用では?と、疑われ利用出来なくなる場合がありますので。

商品を購入した際に、サインをするのはなぜ?


商品をクレジットカードで購入した際には、伝票にサインを書きますが、サインを書く役割とは、いったい何なのでしょうか。その役割は、主に二つあります。

一つ目は、伝票に書かれたサインと、カードの裏面に書いてあるサインが、同一かを確認する事で、本人のカードであるかを証明します。

二つ目は、購入した商品を『この金額と支払い回数で購入します』と、利用者が承認した証となります。ですから、サインを書く前には必ず、『支払い額と支払い回数を確認する』必要があります。

最後に、海外でクレジットカードを使用した場合に書くサインも、カードの裏面と同一でなければなりませんので、漢字で書いている方は、漢字でサインをする必要があります。
posted by 真田 at 21:03 | カードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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