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2014年07月27日

クレジットカードを安全に破棄するためにしておくべき3つの事



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クレジットカードが悪用される被害が後を絶たない現在、有効期限切れのカードや解約したカードなどを処分する際にも注意が必要となります。

クレジットカードをそのまま捨てたりしていると、スキミングなどでカード情報が盗まれて悪用される危険性がありますので、必ず手を加えてから破棄するようにしてください。

では、安全にカードを破棄するためにはどのような事をすればいいのでしょうか。

クレジットカードを安全に破棄するためには?


クレジットカードを安全に破棄するための方法としては下記の3つ。

1.クレジットカードを徹底的に切り刻む。
2.磁気ストライプやICチップを完全に破壊する。
3.一つのゴミ箱に捨てない。


1.クレジットカードを徹底的に切り刻む。

ハサミを利用して『名前・カード番号・有効期限・セキュリティコード』の4つを徹底的に切り刻みます。また、プラスチックに対応しているシュレッダーを利用すれば、より細かくすることができ安心です。
2.磁気ストライプやICチップを完全に破壊する。

クレジットカード情報が入っている磁気ストライプやICチップを、ハンマーやハサミを使って完全に破壊します。また、磁気の部分に強い磁石を当てることで磁気データを無効にする方法もあります。
3.一つのゴミ箱に捨てない。

刻んだカードは一つのゴミ箱にまとめて捨てるのではなく、別々のゴミ箱に分けて捨てるようにします。


クレジットカードを安全に破棄するための方法として3つ紹介しましたが、カード以外にも、利用明細書などのカードに関連する書類もしっかり処分しておく必要があります。

以上のことを実行していれば、個人情報を読み取ることはほぼ不可能となります。

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posted by 真田 at 18:17 | 基本知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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