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2014年01月02日

学生カードの作り方と6つの特徴を紹介!



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学生カードとは?


大学生や短大生、専門学生など『学生だけが作る事の出来るクレジットカード』です。
高校生は不可となります

学生カードの作り方は?


学生カードを申し込みする場合は、一般カードと記入する項目が違います。学生カードの場合は、『学校名』や『卒業年月日』、『親権者・実家の住所』や『実家の電話番号』などを記入します。

学生カードの6つの特徴とは?


1) 審査基準が甘い。
2) 年会費が安い。
3) 利用ポイントがお得。
4) ショッピング保険。
5) 海外旅行保険。
6) 利用限度額が低い。


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 審査基準が甘い。

カード会社にとって最も警戒するべき事は貸倒れされる事ですので、一般の審査はそれなりに厳しいものとなっています。ですが、学生の場合は親に養ってもらっているという考えがあるため、貸倒れされる可能性が低いと判断され審査が甘くなっています。

また別の観点から、学生から社会人になった際に引き続きカードを利用してもらいたいという考えもあります。

しかし審査が甘いとはいえ、落ちてしまう場合もあります。原因としては、親権者の信頼情報によるものや、過去に携帯料金を延滞した事があるなどがあります。

2) 年会費が安い。

ほとんどのクレジットカードが年会費無料か在学中無料となっています。また、年会費が発生するカードの場合でも、一般カードに比べて安く設定されています。

3) 利用ポイントがお得。

一般カードに比べて、利用ポイントの還元率が高くなっているカード会社が多くあります。

4) ショッピング保険。

年会費無料の一般カードではあまり付帯されていない、ショッピング保険が付いているカードが多くなっています。

※ショッピング保険とは・・・カードで購入した商品の購入日から90日以内に破損、盗難などによって生じた損害を補償してくれるサービスです。

5) 海外旅行保険。

年会費無料の一般カードでの海外旅行保険は、利用付帯が基本となっていますが、学生カードの多くは自動付帯となっています。

自動付帯とは・・・海外旅行に行くと自動的に保険が適用されます。
利用付帯とは・・・自動的に保険が適用されるわけではなく、カード会社が指定している支払いをする事で保険が適用されます。

6) 利用限度額が低い。

学生の方は、社会人と比べて支払い能力が低いと判断されてしまいますので、ほとんどのカード会社では利用限度額を5万〜30万程度と低めに設定しています。また、キャッシングに関しても利用できないカード会社が多くなっています。

以上となります。

上記の利用限度額についてですが、あまりにも設定限度額が低いと不便さを感じてしまう事も多いかと思います。では、どうすれば上限額をあげる事が出来るのでしょうか。

学生カードで利用限度額を引き上げるには?


利用限度額を引き上げる方法としては2つあります。
  1. 三井住友VISAカードのように、親権者の保証(同意)があれば限度額を引き上げる事が出来ます。

  2. 利用実績(クレヒス)を積み上げていけば、限度額を引き上げる事が出来ます。

どちらの方法も、すべての学生カードに対応している訳ではありませんので、限度額設定を上げるつもりでいるならば、変更可能なカード会社を選ぶ必要があります。少し話がずれますが、最も手っ取り早く限度額を増やす方法として、複数枚の学生カードを持つという手があります

学生カードの2つの注意点!


学生カードは一般カードに比べて、お得な事が非常に多いですが、注意しておかなければならない事が2つあります。

1) 年会費
2) 残高不足


一つずつ見ていきます。

1) 年会費

年会費無料の学生カードの中には、在学中の間だけ無料となっているカードがありますので、卒業して社会人になれば年会費が発生してしまいます。学生カードを選ぶ際には、その辺も踏まえて検討する必要があります。

2) 残高不足

学生の方は社会人に比べて収入が多くありませんので、使いすぎによる残高不足になりがちです。ですが、支払いの延滞や滞納に対するペナルティは、学生カードも一般カードと同じ扱いとなっています。

頻繁に延滞などを繰り返してブラックリストに載ってしまうと、今後必要となるであろう自動車ローンや住宅ローンなどを組む際、審査に通らなくなってしまいます。

そうならないためにも残高不足には十分注意が必要となります。不安な方は『家族カード』を持つという方法もあります



学生カードを作るメリット


クレジットカードは社会人になってから作る人が多いと思いますが、比較的審査が簡単な学生の内にカード作ってクレヒス(クレジットヒストリー)積み上げておけば、ご自身のほしいカードを作る際にとても有利となります。
※クレジットヒストリーとは・・・カードを所有してからの利用履歴の事を指します。
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posted by 真田 at 09:42 | 学生カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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