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2013年12月25日

クレジットカードが作れないのはなぜ?5つの原因と対策!



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クレジットカードを作るためにはカード会社が設けている審査にパスする必要がありますが、何度申し込みをしても審査に通らない、収入はちゃんとあるのになぜ落ちてしまうのか?などの悩みを持つ人も少なくないのではないでしょうか。

審査に落ちてしまう理由については色々とありますが、今回ご紹介する5つの対策をする事で、審査に通過する確率はきっと上がるはずです。

審査基準についてはこちらへ→クレジットカードの審査基準。9つの項目!


しかしながら、クレジットカードを発行すること自体出来ない場合があります。

クレジットカードが発行されない場合とは?


消費者金融やキャッシング機能を利用してお金を借りたのに返済していなかったり、長期延滞などを繰り返していた事で、個人信用情報機関に『金融事故情報』として掲載されている方は、残念ながら個人信用情報機関から事故情報が消えるまではカードを作る事が出来ません。
※事故情報が消える期間は、信用情報機関や事故情報の内容により変わりますが、最低でも5年間は消えません。



また、18歳未満の方や高校生の方も作る事ができません。
それでは、本題に入ります。

クレジットカードが作れない5つの原因と対策は?


1) 一度に何社も申し込んだり、連続して申し込んだ。
2) 信用情報が真っ白。
3) 申し込み用紙の字が雑になっている。
4) クレジットカードを多数保有している。
5) 消費者金融を利用している。


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 一度に何社も申し込んだり、連続して申し込んだ。

一度に何社も申し込みをしたり、審査に通らないからと言って次から次へとカードの申し込みをしたりしていると、『何かしようとしているのではないか?』、『お金に困っているのではないか?』など、多重責務者の可能性があるとカード会社に判断されてしまい審査に通らなくなってしまいます。

多重責務者とは・・・消費者金融など、複数の貸金業者から借り入れをして、お金の返済が困難になっている状態の人の事を言います。

<<対策方法は?>>

申し込みをするカードは少ない程良いのですが、一度に申し込むのは多くとも2社、半年で3社位に抑えておいた方が無難です

もし審査に落ちてしまった場合は、最後にカードを申し込んでから半年間(6ヶ月間)の期間をあけて再度申し込みする事をおすすめします。なぜ半年間あけるのかと言いますと、クレジットカードを申し込んだという情報は個人信用情報機関に6ヶ月間記録として残ってしまうためです。

この状態で再度カードを申し込んでも審査に落ちる確率は高くなってしまいます。また、情報が消えるのは最後にカードを申し込んでから6ヶ月間となりますので、頻繁にカードの申し込みをしていると、いつまで経っても記録が残ったままの状態となってしまいます。

ですから半年間我慢をして記録が消えた後、再度申し込みをした方が結果的に早くカードを作る事が出来る場合が多いです。

※カードの申込情報は個人信用情報機関は半年間で消えますが、カード会社のデータベースには記録として1年間残り、その間に再度申し込みがあると自動的に審査に落とすところもありますので、同じカード会社へ申し込みをする場合は1年位はあけた方が良いかもしれません。

2) 信用情報が真っ白。

どうゆう事かと言いますと、個人信用情報機関に何も記載されていないという事です。事故情報がないのだから問題ないのではと思うところではありますが、何もなく真っ白という事が逆に問題となってきます。

一般的にこのような状態の事を、『スーパーホワイト』や『ホワイト』と言います。同じようにも見えますが、その意味は全く別物となっています。

『スーパーホワイト』とは、これまで消費者金融やカード会社などからお金を借りたり、ローンを組んだりした事がなくて真っ白な方、いわゆる『現金一括主義』を貫いてきた人をさします。

一方『ホワイト』とは、過去に金融事故を起こしてしまい、個人信用情報機関に記録として掲載されてしまったが、5年経過して個人信用情報機関から記録が消されて真っ白になった方をさします。
※事故情報が消える期間は、信用情報機関や事故情報の内容により変わります

2つを比べると全く違う意味である事はわかりますが、カード会社から見れば、これら2つを見分ける事が出来ないため同じとして判断します。

ですから、カード会社が審査を行った際に信用情報が真っ白な状態であれば、後者の『ホワイト』として判断し、金融事故を起こした過去があり、貸倒れされるのでは?と疑い審査に落とされる可能性が高くなってしまいます。

20代前半であれば、それほど問題ではないのですが、30歳を越えて真っ白な方は特に厳しくなってしまいます。

<<対策方法は?>>

真っ白な状態が問題なのであれば、何か作ってやればいいと言う事で、『低額商品の分割払い』や『携帯端末の代金を分割で購入する』方法があります

しかしながら、現在は携帯端末の代金も高額になっている事から、分割で購入されている方も多く、信用情報が真っ白な方というのは少なくなっているのかも知れませんね。

3) 申し込み用紙の字が雑になっている。

カード会社は申し込み用紙をもとに、スコアリンク(採点)をしていきますが、申込用紙の字か雑であれば不誠実なのではと、受け取られてしまう可能性があります。もちろん担当者にもよるのでしょうが。

<<対策方法は?>>

綺麗な字ではなくとも、丁寧に書く事が大切です。丁寧に書く事もスコアリングの一つとして考えると良いのではないでしょうか。
インターネットで申し込む場合は、誤字脱字に注意しましょう。

4) クレジットカードを多数保有している。

クレジットカードには利用限度額があらかじめ設定されているのですが、その合計限度額がご自身の属性に対して高いと判断された場合は、新たなクレジットカードが発行されない場合があります。

<<対策方法は?>>

トータルの利用限度額を減らす必要があります。方法としては、使っていないカードを解約するか、利用限度額の設定額を下げるかのどちらかとなります。

5) 消費者金融を利用している。

消費者金融などから借り入れをしている場合は、審査に通らない可能性があります。

<<対策方法は?>>

消費者金融などの利用情報はカード会社も把握していますので、利用していなければ解約しましょう。


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posted by 真田 at 22:17 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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