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2013年12月11日

クレジットカード番号や桁数にもちゃんと意味があります!



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クレジットカード番号ってどこにある?


クレジットカード番号は、クレジットカードの表面にある突起した部分の数字の事で、会員番号とも呼ばれています。クレジットカード番号のほとんどは、16桁の数字で構成されていますが、ブランドによっては、15桁や14桁など桁数が変わるカードもあります。下記参照

16桁・・・VISAカード、マスターカード、JCBカード
15桁・・・アメリカン・エキスプレス
14桁・・・ダイナースクラブ

カード番号は3つのグループで構成。


クレジットカード番号は、大きく分けて下記の3つのグループにより構成されています。

カード番号.png

1) 発行者識別番号
2) 会員のカード口座番号
3) チェックディジット


それでは、一つずつ見ていきます。

1) 発行者識別番号

最初の6桁の数字となります。BINコード(Bank Identification Number)とも呼ばれていて、クレジットカード発行会社やカードのブランドが識別できるようになっています。

また、6桁の内の先頭にある1桁の数字を『主要産業識別子』と呼びます。これは、国際規格「ISO/IEC 7812」で定められている番号であり、カード発行者の業界を表しています。下記参照

0 予備
1 航空会社
2 航空会社
3 旅行・娯楽
4 銀行・金融(主にVISA)
5 銀行・金融(主にMASTER)
6 流通・金融・銀行
7 石油
8 通信
9 その他

2) 会員のカード口座番号

7桁目〜最後の1桁の一つ手前までの数字となります。

3) チェックディジット

最後の1桁の数字となります。これは、一定のアルゴリズムに従って付加される英数字の事で、数列の誤りを検出したり、捏造(ねつぞう)を防止したりします。

上記の1)と2)の数字に基づいて数学的に決まっており、複雑なチェックディジットを何十にも重ねる事で、セキュリティーが向上します。クレジットカード番号以外にも、銀行の口座番号やバーコートなどにも利用されています。

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posted by 真田 at 20:50 | カードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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