Topカードについて >クレジットカードのサイン(著名)を自分流にアレンジしよう!
2013年11月19日

クレジットカードのサイン(著名)を自分流にアレンジしよう!



スポンサード リンク


クレジットカードが手元に届いてから最初にする事


まず初めに、新しいクレジットカードが手元に届いたら、ボールペンなどでカードの裏面にある、所定の欄にサインをする必要があります。サインをした事によって、本人のカードである証明となりましたので、本人以外は、たとえご家族の方であっても、使用する事は出来ません。

また、カードの裏面にサインが書いていないと、加盟店(販売店)で利用することが出来ないばかりか、紛失・盗難などの不正使用の被害にあった場合に、盗難保険が適用されなくなってしまいます。

カードの裏面のサインを自分流にアレンジ!


サインと書くとしたら、ほとんどの方は、漢字でフルネームを書くのではないでしょうか。実は、カードの裏面に書くサインは、漢字である必要は全くなく、そのカードが、『本人の物である』と確認する事さえ出来れば何でもかまいません。ですから、サインを自分流にアレンジする事も可能となります。使用できるサインの例としては、

・ひらがな
・カタカナ
・英語などの外国語
・ローマ字
・筆記体
・イニシャル
・あだ名
・○△×などの記号
・象形文字

などが使用可能となっています。大事な事は、いつでも同じサインがかける事と、他者から見て、それがあなたのサインだと判別出来るという事です。これさえ満たしていれば、オリジナルのサインを作る事が可能です。

サイン選びで気を付ける事とは?


先程の話とは矛盾してしまうのですが、あまりにも奇抜すぎるサインは、避けた方がトラブルなどにあう確率は少なくなります。

クレジットカードを利用した際に、あまり馴染みのない国の言語や、象形文字などでサインをしたりすると、お店の人から怪しまれ、支払いの時に問題が起きてしまう恐れがあります。

また、記号などをサインにした場合でも、誰にでも簡単に真似が出来てしまう事から、不正利用の被害にあう確率を上げる事にもなってしまいます。

そういった事を未然に防ぐためにも、カードの裏面にサインをする場合には、やはり漢字か英語が最も無難ではないかと思います。けど、『自分はひらがなやイニシャルの方が良い!』『かっこいい自分流のサインが書きたい!』と言うのであれば、字のくせが目立つような書き方などで、工夫すると良いかと思います。

クレジットカードのサインを変更したい場合は?


カードの裏面に書いてあるサインを、別のサインに書き直したい場合は、カード会社へ再発行の依頼を出す必要があります

間違っても、すでに書いてあるサインを、除光液などの薬品を使って消し、別のサインに書き換える事はしないでください。余計な所まで消えてしまい、不正利用では?と、疑われ利用出来なくなる場合がありますので。

商品を購入した際に、サインをするのはなぜ?


商品をクレジットカードで購入した際には、伝票にサインを書きますが、サインを書く役割とは、いったい何なのでしょうか。その役割は、主に二つあります。

一つ目は、伝票に書かれたサインと、カードの裏面に書いてあるサインが、同一かを確認する事で、本人のカードであるかを証明します。

二つ目は、購入した商品を『この金額と支払い回数で購入します』と、利用者が承認した証となります。ですから、サインを書く前には必ず、『支払い額と支払い回数を確認する』必要があります。

最後に、海外でクレジットカードを使用した場合に書くサインも、カードの裏面と同一でなければなりませんので、漢字で書いている方は、漢字でサインをする必要があります。

スポンサード リンク

posted by 真田 at 21:03 | カードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。