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2013年11月18日

クレジットカードの使い方!店頭での使用手順と注意点は?



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まず初めに、お店でクレジットカードを利用する前には、必ずカードの裏面にサインをする必要があります。
サインをする事で、不正利用の対策にも効果的となっています

クレジットカードを店頭で使用する時の流れは?


店頭でクレジットカードを使用する場合は、下記の流れとなっています。

1) お店でクレジットカードが利用できるかを確認する。
2) レジにてクレジットカードを出す。
3) 何回払いにするのかを指定する。
4) サインを書く、または暗証番号を入力する。
5) お客様控えとクレジットカードを受け取る。


それでは、順を追って説明していきます。

1) お店でクレジットカードが利用できるかを確認する。

一般的に、『お店の入り口』や『レジの近く』に、利用可能なブランドのロゴ(VISAやJCBなど)が書いてありますので、お手持ちのクレジットカードと照らし合わせて下さい。

同じロゴが書いてあれば使用する事ができ、書いていなければ使用する事が出来ません。また、お店の入り口やレジの近くに、ブランドのロゴが書いていなければ、その店舗自体がクレジットカードに対応していませんので、カードを利用する事が出来ません。

2) レジにてクレジットカードを出す。

お手持ちのカードが、利用できる事を確認しましたら、レジにて現金の代わりに、クレジットカードを出します。

3) 何回払いにするのかを指定する。

店員さんがカードを受け取ると、『お支払い回数は?』と聞いてきますので、お好きな回数を指定して下さい。支払い回数については、大きく分けると『1回払い』『分割払い』があります。

<<1回払いについて>>

クレジットカードを利用した際に、金利が発生しない事から、ほとんどの方が選択されている支払い方法ではないでしょうか。『翌月1回払い』の他に、『ボーナス一括払い』などがあります。
店頭で1回払いにした場合でも、後日インターネットを利用して、分割払いへ変更する事も可能です

<<分割払いについて>>

クレジットカードで購入した商品の代金を、2回払いや3回払いなど、指定した回数に分けて支払いをする方法です。2回払いまでは、金利がかからないカード会社がほとんどですが、3回払い以上になると金利が発生してしまいます。
支払い回数が増えるごとに、金利も上がっていきます

<<リボ払いについて>>

分割払いには、『リボ払い』と呼ばれる支払い方法もあります。
リボ払いとは、利用金額や件数にかかわらず、月々の支払額を一定にする事が出来る支払い方法です。便利な機能ではありますが、リボ払いを利用する際には、特に『注意が必要』となります。



4) サインを書く、または暗証番号を入力する。

1)〜3)までは、どこのお店でも同じ流れとなりますが、ここからは店舗によって、サインを書くのか、暗証番号を入力するのかなど、違いが出てきます。

<<サインを書く場合>>

店員さんが、『ここにサインをお願いします。』と言って、伝票を渡してきますので、指定された場所に、サインをして下さい。ここでのサインは、カードの裏面に記入したのと、同じである必要があります

ここで、注意する事が一つあります!

サインを書く前には必ず、『支払額』と『支払い回数』を確認して下さい。サインをする事は、『商品をこの「金額」と「支払い回数」で購入します』と、利用者が承認した証となりますので。

<<暗証番号を入力する場合>>

暗証番号の入力を求められる場合というのは、お手持ちのクレジットカードに、ICチップが内蔵されており、なおかつお店側も、それに対応した端末(カードリーダー)を導入している場合に、サインではなく暗証番号の入力を求めてきます。

暗証番号とは、クレジットカードを作る際に決めた、4桁の数字の事です。入力方法は、店員さんから暗証番号を入力する端末を渡されますので、4桁の数字を入力して確定ボタンを押すだけですのでとても簡単です。

暗証番号を入力した場合には、サインはする必要はありません。もしも、暗証番号を忘れてしまった場合は、『サインでお願いします。』といえば、サインで対応してしてもらえます。※海外では対応してくれない事が多いです。

<<サインや暗証番号が不要な場合>>

実は、サインも暗証番号も必要ない場合があります。それは、コンビニや食品スーパーなどの、少額決済の場合となります。

これは、お店とクレジットカード会社があらかじめ、そのような契約を交わしているためです。金額は、契約によってそれぞれ異なり、取り決めた額を超えてしまった場合は、サインを求められます。

5) お客様控えとクレジットカードを受け取る。

最後に、『お客様控え』と『クレジットカード』を受け取って、おしまいです。商品の代金は、後日カード会社が指定している引き落とし日に、ご自身の口座から引き落としされます。

ちなみに、クレジットカードで支払いをした場合には、その場で、領収書を発行してもらう事は出来ません。



海外でのクレジットカードの使い方は?


海外でクレジットカードを使う場合も、日本と全く同じ手順となっていますので、特に問題はありません。

問題があるとすれば、不正利用の方ではないでしょうか。旅先から帰ってきて、届いた請求書をみてビックリ!『こんなに使った覚えはない』なんて事になるケースが非常に多いそうです。もしも被害にあわれた場合は、すぐにカード会社に連絡して下さい。



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posted by 真田 at 21:00 | カードの使い方と注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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