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2013年11月17日

クレジットカードの海外旅行保険について。使い方と6つの心得!



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今では、ほとんどのクレジットカードに付帯されている『海外旅行保険』ですが、補償内容はカード会社によって様々です。クレジットカードを選ぶ際の比較や、解約する際の参考になればと思います。

海外旅行保険における6つの心得!


1) 自動付帯と利用付帯。
2) 旅行開始日から最長90日間。
3) 保障内容の確認。
4) 保険は合算できる。
5) 何度でも使える。
6) 保険の適用はカード所有者一人。



それでは、一つずつ解説していきます。

1) 自動付帯と利用付帯。

<<自動付帯とは?>>

海外旅行に行くと自動的に保険が適用される、非常にありがたい付帯サービスです。

<<利用付帯とは?>>

利用付帯は、自動的に保険が適用されるのではなく、海外旅行の代金などを支払う事で、初めて保険が適用されます

注意が必要となるのは、滞在中の買い物などでカードを利用すれば保険が適用されるという訳ではなく、カード会社が指定している支払いをする必要があります。どの支払いをカードですれば、保険が適用されるのか、事前にカード会社に確認する事をおすすめします。

2) 旅行開始日から最長90日間。

海外旅行保険が適用される期間は、ほとんどのカード会社で、旅行開始日から最長90日間となっています。
※中には、30日や60日のカード会社もあります。

3) 補償内容の確認。

基本的な海外旅行保険の補償内容は、下記の6つとなります。

・(傷害)死亡後遺障害
・傷害治療費用
・疾病治療費用
・賠償責任
・携行品損害
・救護者費用

中でも、『ケガによる傷害治療費用』、『病気による疾病治療費用』、『盗難などによる携行品損害』この3点が、最も利用頻度が高くなっています。カード会社によって、補償内容も違いますので注意が必要となります。

4) 保険は合算できる。

クレジットカード1枚では、補償額をまかなえない場合であっても、2枚以上のカードを合算して補償する事が出来ます
※同じカード会社のカードでは、合算する事が出来ない場合があります。

しかし、『(傷害)死亡後遺障害』においては、補償額を合算する事が出来ず、お手持ちのカードの中で、最も高い保険額のみが支払われます。

5) 何度でも使える。

海外旅行の際に、ケガや病気などで保険を適用したからといって、次回から補償額が少なくなったり、有償になってしまう事はありません。また、普段クレジットカードを全く使っていなくとも、しっかり補償してくれますので、とても安心です。

6) 保険の適用はカード所有者一人だけ。

海外旅行保険が適用されるのは、カード所有者一人だけとなっていますので、それ以外の方は、保険が適用されません。

ですが、家族カードを持っていれば、本会員とまったく同じサービスを受ける事が出来ますので、普段カードを利用しない方も、旅行用に1枚、家族カードを作っておいても良いのではないでしょうか。

その他にも、家族特約が付帯しているカードを利用する方法もあります。家族カードですと、18歳未満の方は、発行する事が出来ませんので、18歳未満の子供がいた場合、別途追加して保険に加入する必要がありますが、家族特約が付帯しているカードがあれば、一枚で家族全員分補償してくれます。

海外旅行保険の使い方は?


一般的に、旅先で発生した医療費は、カード会員が立て替えて支払い、帰国した後に、保険金をカード会社に請求する流れとなっています。

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posted by 真田 at 10:48 | カードの使い方と注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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