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2013年11月09日

クレジットカードが不正利用された!対処方法と6つの対策とは?



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不正利用とは?


他人のクレジットカードを偽造したり、情報を抜き出したりして、
第三者が勝手にカードを利用する事です。


このような不正利用の被害を補償するために、すべてのクレジットカードには『盗難保険』と呼ばれるサービスが付帯されています。

不正利用が発生する原因(手口)は?


1) クレジットカードの紛失・盗難

2) スキミング

スキミングの詳細記事:クレジットカードスキミング被害の対策方法とその手口とは?

3) 個人情報の流出

近年では、オンラインで買い物をする方も増えてきましたが、その際いろいろなデータが蓄積されていきます。
その個人情報がなんらかの原因(ウィルスや人為的によるもの)で第三者に漏れてしまう事があります。

大きく分けると上記3つとなります。

不正利用の被害にあった場合の対処方法は?


不正利用されたクレジットカードの番号や、請求書、引き落としの口座番号を用意した後に、クレジットカード会社の不正利用専用の窓口に電話をかけます

電話に出た担当者の指示に従い、本人確認や不正利用された金額、日時、請求先の社名をつげ、それまでの経緯を説明します。紛失や盗難にあった場合は、最寄の警察署に紛失、盗難届けを出す必要があります。


あとは、クレジットカード会社の調査結果により、第三者による不正利用が認められた場合は、カード会社からの請求が取り消されます。引き落としをされた後であっても、盗難保険が適用され代金は戻ってきます。

しかしながら、盗難保険が適用されない場合もあります。

盗難保険が適用されない3つの理由


1) 不正利用発生から期間が経ち過ぎている場合。
2) カード会員の過失があった場合。
3) キャッシング被害にあった場合。


1) 不正利用発生から期間が経ち過ぎている場合。

不正利用発生からの期間が経ち過ぎていると保険が適用されなくなってしまいます。カード会社によって若干異なりますが、基本的には不正利用が発覚した日からさかのぼって60日以内のものであれば保険が適用されます。

2) カード会員の過失があった場合。

過失には何があるのでしょうか?下記に例をあげてみます。

<<クレジットカードの裏に、本人のサインが書いてない場合。>>

カードの裏にサインをする事は不正利用の防止にもなっています。



<<クレジットカードの管理が不十分な場合。>>

カード会員本人にとって身近な人(家族や友人や恋人)に、日頃からカードを貸している場合は、保険が適用されない事が多くなってしまいます。

<<暗証番号が生年月日など、簡単な場合。>>

基本的に暗証番号は、第三者に推測されにくい番号にする必要がありますので、推測されやすい暗証番号にしている場合は保険が適用されない事が多くなってしまいます。

3) キャッシング被害にあった場合。

キャッシングに関しては、暗証番号を知られてしまったという過失がカード会員に発生してしまいますので保険が適用されない事が多くなってしまいます。



不正利用の被害にあわないための対策は?


はっきり申し上げると、不正利用を100%防げる対策は何もないのが現状です。
ですが、不正利用の被害にあう確率を少しでも抑える方法はいくつかありますので紹介していきます。

<<不正利用の被害にあう確率を下げる方法>>


1) クレジットカードの盗難

財布などの貴重品は常に手元に置いておく事がとても大切です。
カバンや洋服を預ける時も注意が必要となってきます。

2) スキミング

国内の普通のお店でカードを利用してスキミング被害にあう事はないと思いますが、うさんくさくて信用出来ないようなお店ではカードの利用はしない方が良いです。とくに海外での被害が多いようです。

3) 個人情報の流出

ネット上に個人情報を載せないというのが一番ですが、こちらもうさんくさくて信用出来ないような通販会社ではカードを利用しない方が良いです。

最近はショップレビューなどで、消費者の声が聞けるようになっていますので、そちらに目を通してから買い物してみても良いかと思います。また、通販会社だけではなく、自身のパソコン等のウィルス対策もしっかり行う必要もあります。

4) 暗証番号は第三者にわかりやすい様な数字にしない事

推測されやすい暗証番号にしてしまうと、不正利用が発覚しても盗難保険が適用されない事がありますので、推測されにくい暗証番号にする事がとても大切です。

5) 請求明細をこまめにチェックする事

もし不正利用が発覚した場合でも、その日からさかのぼって60日以内であれば盗難保険が適用されますので、こまめに利用履歴を確認する事がとても大切です。

6) 店員が不審な行動をしたお店を覚えておく事


など、まだまだあるとは思いますがどれも基本的な事ばかりになってしまいます。
結局のところ『自分自身が気をつける』という事が一番の対策ではないでしょうか。
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posted by 真田 at 09:03 | 紛失・盗難・不正利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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