Topカード審査・発行・更新・解約 >クレジットカードを解約する前に確認しておくべき8つの事!
2013年11月06日

クレジットカードを解約する前に確認しておくべき8つの事!



スポンサード リンク


まず初めに、クレジットカードの解約は非常に簡単です。

カードに記載されている電話番号に電話をし、自動音声案内にしたがって
オペレーターに解約の旨を伝えるだけです。


場合によっては、解約の理由を聞かれますが、答えても答えなくてもどちらでもかまいません。
以上で解約となります。

ここからが本題です。

クレジットカードを解約する際の8つの確認事項とは?


1) カードをまとめて解約してはいけない!
2) 未払い残高が残っていないかの確認!
3) クレジットカード加入後にすぐ解約は厳禁!
4) カードを解約する際は、支払変更を忘れずに!
5) 一番古い契約のクレジットカードは大切に!
6) 解約する前には貯まったポイントを使う!
7) 海外旅行へ行かれる方は確認!
8) 解約したらETCカードも使用不可に!


それでは、一つずつ見ていきます。

1) カードをまとめて解約してはいけない!

カード会社やローン会社などは、新しくクレジットカードを作る場合や、ローンを組む際には必ず個人信用情報機関に参照をかけます。その際、過去の信用情報にまとめて解約した履歴があると、何かまとめて解約しなければならない理由があったのかと、変に疑いを持ち警戒してしまう恐れがあるためです。

今後住宅ローンを組む予定がある場合は計画的に解約していったほうがよろしいかと思います。
(カード枚数は住宅ローンに多少影響します。)



2) 未払い残高が残っていないかの確認!

分割払いやリボ払いなどの支払いが残っている段階で解約してしまうと、
未払い残額を一括で請求される可能性があります。



3) クレジットカード加入後にすぐ解約は厳禁!

頻繁にクレジットカード加入後すぐにカードを解約していると、
クレジットカード会社に要注意人物として認識される恐れがあります。

入会特典などを目的として加入した場合や、それ以外の場合でも、
少なくとも半年以上(一年推奨)は保有してから、解約をおすすめします。

4) カードを解約する際は、支払変更を忘れずに!

解約するカードで公共料金などを、自動引き落としに設定してある場合は、忘れずに別の支払方法に変更しておく必要があります。

そのカードで支払い契約を結んでいる会社には、解約した情報は通知されません。その結果、カードは使えない(ポイントも利用履歴も見れない)状態で、引き落としだけが続く事になってしまいます。

5) 一番古い契約のクレジットカードは大切に!

加入期間が一番長いクレジットカードを解約してしまうと、
個人信用情報の履歴が短くなってしまいます。

個人信用情報は長ければ長いほど良いので、利用頻度が少なくても解約しないで、
持ち続ける事をおすすめします。

6) 解約する前には貯まったポイントを使う!

クレジットカードを解約すると、今までに貯めたポイントがすべて無効となってしまいますので、解約前にはすべて使ってしまいましょう!

7) 海外旅行へ行かれる方は確認!

ほとんどのクレジットカードには海外旅行保険が付帯されています。
その補償額は複数枚のカードで合算する事ができますので、解約前には一度確認をおすすめします。



8) 解約したらETCカードも使用不可に!

クレジットカードを解約した場合は、そのカードのETCカードも使用できなくなってしまいます。
ETCカードはあくまでクレジットカードのサービスとしての扱いとなります。



以上の8つとなります。

解約する事に関しては、メリットやデメリット、タイミングなどもありますので、検討している方は一度確認される事をおすすめします。

スポンサード リンク

posted by 真田 at 21:24 | カード審査・発行・更新・解約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。